
gene
@book0101
1900年1月1日
幽冥の岸 十二国記
小野不由美
読み終わった
秋分の日にやっと買って読むことができました🍂
李斎はとにかく働き過ぎなので少しでも休めてよかった、ありがとう延麒😭そして思わぬ方向から慶主従😭😭そうだよね、すっかり成長して立派になったから忘れてたけど、陽子が育ったのは日本だもんね。そんな夜もあったとどうして思い至らなかったんだろう。
「何故長崎の教会の上にも原爆が落ちたのか」を最近考えていた私にとって、李斎の神への不信感は刺さるものがある。「自分を救ってくれないものをいつまで信じられるのだろう」って、最近の世界情勢見てても思ってしまう。
『戦城南』はお母様が本当に不憫過ぎて、、、自分の母親の行き着く先はどこなんだろうとか考えてしまった。
ところで白玉ちゃんは官僚とか興味ないかな、戴に就職しませんか?いつまでも英章とあの感じでやり合ってほしい、そしてたまに出し抜いてほしい。