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@book0101
- 1900年1月1日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった秋分の日にやっと買って読むことができました🍂 李斎はとにかく働き過ぎなので少しでも休めてよかった、ありがとう延麒😭そして思わぬ方向から慶主従😭😭そうだよね、すっかり成長して立派になったから忘れてたけど、陽子が育ったのは日本だもんね。そんな夜もあったとどうして思い至らなかったんだろう。 「何故長崎の教会の上にも原爆が落ちたのか」を最近考えていた私にとって、李斎の神への不信感は刺さるものがある。「自分を救ってくれないものをいつまで信じられるのだろう」って、最近の世界情勢見てても思ってしまう。 『戦城南』はお母様が本当に不憫過ぎて、、、自分の母親の行き着く先はどこなんだろうとか考えてしまった。 ところで白玉ちゃんは官僚とか興味ないかな、戴に就職しませんか?いつまでも英章とあの感じでやり合ってほしい、そしてたまに出し抜いてほしい。 - 1900年1月1日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった私にとってのAnother Galaxyにいる人間について、少し理解を深めることができた気がする。中国滞在経験が基ということで北京での暮らしぶりが詳細に書かれていたけれど、小説なのかエッセイなのか時々見失うことがあった。北京のことよりも主人公の内面をもっと見たかったな~。 - 1900年1月1日
地下室の手記ドストエフスキー気になる - 1900年1月1日
ハプスブルク家の華麗なる受難(1)稲谷,菊池良生,あずま零読み終わったヨーロッパの歴史を勉強したいと思い手に取りました。 本当に忍耐強い一族だったんだな。 結婚政略のせいで家系図がカオスですがこちらも忍耐強く頑張りたい。 登場人物多いけど見分けがつくので助かる。苦労人気質なキャラが好きなので楽しく読んでいます。 - 1900年1月1日
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春にして君を離れアガサ・クリスティー,中村妙子気になる - 1900年1月1日
寺田寅彦随筆集 1小宮豊隆読み終わった「もう何年前になるか思い出せぬが日は覚えている。」から始まる、身重の妻が吐血した日のこと。なんて悲しくて美しい書き出しでしょう。 恐らく感情表現豊かで素敵な女性だったであろう妻と、詩的な表現はできる癖に妻への気遣いが全くできない不器用な夫。短いのに夫婦の性格がよく分かる、美しい随筆です。(『どんぐり』) - 1900年1月1日
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タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ,脇功気になる - 1900年1月1日
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熊: 人類との「共存」の歴史ベルント・ブルンナー,伊達淳気になる - 1900年1月1日
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あなたの知らない、世界の希少言語ゾラン・ニコリッチ,ナショナル・ジオグラフィック,塩原朝子,山越康裕,藤村奈緒美読み終わった言語オタクによる希少言語の紹介。言語そのものよりもその背景の説明の方が好きかも。言葉を交わさずに物々交換する人々の話が面白かった。 - 1900年1月1日
新聞記者司馬遼太郎石井英夫読み終わった何故か変なところで笑ってしまう。京大の文章って感じでした。 取材に基づいた沢山のエピソードで司馬遼太郎の輪郭を教えてくれます。当時の新聞事情など、歴史的な背景も教えてくれて勉強になりました。 産経を賛美するような部分が所々にあり、そこだけそこだけちょっと嫌でした。 - 1900年1月1日
曖昧な弱者の時代伊藤昌亮読んでる
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