あんこちゃん "町の本屋はいかにしてつぶれて..." 2026年9月24日
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@anko
2026年9月24日
町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
飯田一史
読み終わった
借りてきた
あとがきの「いまが絶望的なら、戦後、町の本屋はずっとそうだった。」という一文が胸を打った。 そもそも本を売って商売として成り立たせることがいかに構造的に厳しいのか、この手の本の中で一番わかりやすく過去の流れも詳しく書かれていた。文庫が千円前後、単行本が二千円前後が当たり前になりぶーぶー文句を言っていた自分を恥じた。
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