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あんこちゃん
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@anko
活字中毒です。愛猫「あんこ」の寝ている部屋でいっしょに寝っころがりながら読書するのが至福の時。
  • 2026年4月11日
    悲鳴
    悲鳴
    イヤミス… 昭和の価値観ってまだ数十年前でこんなにキツいのかと。逆に数十年後には今は当たり前にしている自分たちの何某かの行動も断罪されるのだろうか。
  • 2026年4月11日
    別冊ダ・ヴィンチ 令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書
    別冊ダ・ヴィンチ 令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書
    作家も一流ぞろいだし、さすがダヴィンチ、インタビューまとめるのも上手なので薄いわりには読み応えバツグン。 どの作家も個性溢れているけど特に朝井リョウさんと村田沙耶香さんのインタビューはちょっとこの人どうにかしてるって感じ🤣 作家のバックボーン込みで小説楽しみたい派なのですごくよかった。
  • 2026年4月7日
    オーバードーズする子どもたち
  • 2026年4月6日
    2026本格ミステリ・ベスト10
    これ読んじゃうと読みたい小説増えちゃうんだよな〜と理解しつつもつい図書館で手にとってしまった😅 10冊ほど予約!抹殺ゴスゴッズが特に面白そう。
  • 2026年4月5日
    「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本
    有給消化していた3月の一ヶ月間、暇を持て余して飲酒量が増えたことに危機感を覚える。 アルコール=嗜好品でなく薬物、色々な表現でアルコールの危険性、辞められるというメッセージが語られていて減酒に向けてすぐにでも動こう!と思えた。
  • 2026年4月4日
    65人のこどものはなし
    65人のこどものはなし
    名だたる書き手が切り取った子どもの話(対象は自分が多かった)の多くが事実だけを見ればなんてことはない話が多く、そこに子どもの視野や感性が加わるとこんなに文学になるのかと! 安東みきえさんの大人の説明があまりに良かった。
    65人のこどものはなし
  • 2026年4月4日
    不自然な死因
    不自然な死因
    こういった職業の方は小説の影響でどうしても天才や変人的なテイストのイメージが小説などでついていたけれど、しっかり自分たちと地続きの人間なんだなと実感した。
  • 2026年3月31日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    自分が読んだ中では今までで一番狭く、短い時間での事件だったと思う。 それでもとんでもない濃さで、ラストの流れは素晴らしかった。
  • 2026年3月27日
    特捜部Q ―檻の中の女―
    特捜部Q ―檻の中の女―
    外国ミステリあるあるの登場人物覚えられないプラス話が都合良すぎない?!ってところもあったけれど、相棒のキャラが良くて吹っ飛ばすほど面白かった!最近見たバディものでは一番相棒として良かった。
  • 2026年3月24日
    ルポ西成
    ルポ西成
    都市伝説くらいに捉えていたことが、わりとというかかなり現実だったことに驚き。 海外のこういったノンフィクションだとそうでもないんだけれど、国内だと自分の中で現実味が増してしまう。
  • 2026年3月23日
    まだまだ大人になれません
    安達茉莉子さんもそうだけど、日々のままならなさをそのままにせずに具体的な行動を通して対峙しているのが、読んでいるだけでスッとする。 しかも始めて投げっぱなしでなく、PDCA回してる感じも自分もやった気になっちゃう。 いやー心から読んでよかった。
  • 2026年3月22日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    大学に入学する直前、短期間働いていたコンビニの麺製品作りの工場とエンジン部品工場のバイトを思い出した。通常辿り付かない脳の中まで確かに入られていた。
  • 2026年3月22日
    ラストインタビュー
    正直全然旧ジャニーズに詳しくはないのだけれど、ファンでなくとも当たり前に知っている名前がバンバン出てきて、こんな感想失礼ではあるものの興味深く読んだ。 闇に迫る!みたいなものではなかったけれど、芸能マネジメントの異質さはすごく伝わった。ゴシップ的なものではなく、がっつり中にいた人からの話を読めるのは今後もそうあるものではないだろうから貴重。
  • 2026年3月20日
    ザ・ロイヤルファミリー
    終わるな終わるなとこんなに強く思いながら読んだ本は記憶にないかも。 見せ場があり過ぎて比喩ではなく鳥肌が何度立ったことか。 店長シリーズからシリアス路線まで本当に一人の作家さんですか?ってくらい早見さん作風が広い!
  • 2026年3月18日
    ショートケーキは背中から
    美味しさ、料理やレストランへの愛情を伝えるという比較的狭そうな範囲なのにここまで語彙力駆使して表現できるものか。 しかもどれも無理してます、って感じがせずに愛情が染み出ているからすごい。
  • 2026年3月16日
    ブラックサマーの殺人
    ブラックサマーの殺人
    前作と違いブラッドショーではなくポーの執念や発想が話を盛り上げてくれた。 600ページ近くまで追い詰められてばかりでヒヤヒヤしっぱなしだったけれどラストは最高だった。
  • 2026年3月15日
    白魔の檻
    白魔の檻
    読む手が止まらない、ひたすらにのめり込まされるスリルミステリーだった。いろんな環境を欲張り過ぎってほど詰め込んで、それでいて全く散らかった感じがない。 登場人物ほとんどに肩入れしてしまうほどみんなの背景もしっかりしていて。 自分が作家さんだったら嫉妬してしまっていただろうなあ。
  • 2026年3月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
    年齢、性別、立場が全然違う登場人物にそれぞれ共感させられて、話が進むにつれてどんどん突き放されていった。 解像度と表現力が高過ぎる。
  • 2026年3月13日
    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
    自分軸でばかり話すことや、良い悪いという観点で伝えることを避けること。そりゃそうだよなあと思うけど改めて意識しようと思うことが多くあった。 ただ友人や家族との会話だと最適化が必ずしも会話の広がりに適切ではないなとも思って。TPOに合わせるということかしら。
  • 2026年3月11日
    非美学
    非美学
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