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あんこちゃん
あんこちゃん
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@anko
活字中毒です。愛猫「あんこ」の寝ている部屋でいっしょに寝っころがりながら読書するのが至福の時。
  • 2026年5月27日
    ビジュアル・シンカーの脳
    ビジュアル・シンカーの脳
    なるほどこうも考え方が違うのか〜とか動物分野の話とか興味深いことも多くあった、けど同じような内容が続いたのが気になってしまったな… 面白かったけど半分でよかった
  • 2026年5月25日
    なぜ銅の剣までしか売らないんですか?
    面白かったー!タイトルに惹かれて半分ネタ気分で借りて、なんなら序盤はパロディ満載で笑えるラノベくらいにしか思ってなかったけれどめっっっちゃよくできてる!色々ネタバレになりそうだから感想難しいな。これはもっともっと読まれるべき!
  • 2026年5月22日
    シリアの家族
    シリアの家族
    誘拐されたり、時には殺されてしまうジャーナリストに対して理解ができなかったし今でも信じ難い。だけどこれほどの熱量あるノンフィクションはそうでもしないと絶対に書けないなと理解した。 親族という観点からも当事者であるから衝撃はより伝わる。 読んでいて足元がぐらつく感覚がずっとしていた。自分が置かれている平和な状況がいかに奇跡的なことか。今も起きている悲劇に何もすることができないのが悲しい。
  • 2026年5月20日
    夜と霧の誘拐
    うーん、確かに面白かったしイスラエル、ホロコーストをめぐる議論もとても興味を惹かれた…けどこれは一冊にまとめるにはちょっと😅 息切れしてしまった
  • 2026年5月14日
    笑う森
    笑う森
    厚い!そしてなんだか怖そう…と勝手にイヤミスを読んでいる気になっていたけれど、怖いやウケるやイライラや本当にいろんな感情に振り回された。 読み終わった後は純粋にいい小説だったなあと心から思えた。
  • 2026年5月11日
    プルーストによる人生改善法
    プルーストによる人生改善法
    モリセさんのZINEで紹介されていて興味を持ったけれどやっぱり難しかった😅 小説の価値に対する一文はなかなかに刺さった! 「私たちが自分のものと認めることはできても、自力では筋道立てて述べられない知覚を的確に指摘する能力も、小説の価値に含まれるのだ。」
  • 2026年5月10日
    カフェーの帰り道
    一章目を読んだときは正直あまり良さがわからなかったけれど、主人公が変わるごとになんだか変な人くらいにしか思えなかった人物の内面がわかりどんどん恋しくなっていった。 戦争の悲惨さだけでなくなんだかあたたまるお話。
  • 2026年5月6日
    鵜頭川村事件
    鵜頭川村事件
    village kawagoeにて。ベランダ席初めてだったけれど、観光客で混雑する中不思議な気持ちで読書。 この作者は昭和的な理不尽を書くのが本当にうまいなあ。
    鵜頭川村事件
  • 2026年5月5日
    マインドフルネス瞑想入門
    スピ的な読み物か?と身構えつつ読んだけれど、全くそんなことはなかった。 瞑想についてはちょっと薄かったけどひたすら「今、ここ」という考え方を説いていた。瞑想も少しでいいなら試してみようかな。
  • 2026年5月4日
    叫び
    叫び
    うまく感想を言えないけれど、読んでいたというより小説の世界に入り込んでいた感じ。 話自体が短めなのもあるけれど、のめり込んでいる間に終わってしまって不思議な余韻。
  • 2026年5月4日
    本当にためになる ゲームの歴史
    タイトルに偽りなし!ビジネスとしてのゲームがどのような変遷を辿ってきたかわかりやすく書いていた。 ゲームの流行り廃りがいかにビジネスモデルに引っ張られていたことか。 ただビジネスの側面がバレバレ過ぎるのは今のゲームのちょっと冷めるところかなあ。
  • 2026年5月4日
    spring
    spring
    天才が出てくる作品が大好き。周囲の人々(この人らも十分凄い人ばかり)から様々な視点で語られ、ラストは本人の視点から世界を見ていく。 素晴らしいアプローチ!
  • 2026年5月2日
    ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団
    熱意がいかに大切か、そして周りの仲間にも伝えるすごさ! 25年以上前の書籍の復刊だけど今も捕まえる、対戦するという大枠は変わらずにトップでいるのはすごいなあ
  • 2026年4月29日
    無常商店街
    無常商店街
    これはまごうことない奇書!でもわけわからないと思いながらも読んでいるうちにわけわからないはずだった世界観に馴染んでいる自分に驚き。
  • 2026年4月29日
    世界味見本帖
    世界味見本帖
    食に関するエッセイは好きでよく読むのだけれど、ここまで偏食の人が書いたのは初めてだったかも。 それでも偏食を全く感じさせないくらい味の描写が良くて、過去の出来事に結びつけて共感できる部分も多く、改めてひらいさんの文章好きだな〜と思った。 欲を言えば行ったお店を知りたい!
  • 2026年4月26日
    抹殺ゴスゴッズ
    抹殺ゴスゴッズ
    長いし人は選ぶだろうけれど間違いなく頭から離れない作品。 序盤は読んでいて頭がぼーっとするような奇書に感じたけれど、物語の輪郭が見えてはぼやけてその繰り返しが心地よかった。
  • 2026年4月24日
    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
  • 2026年4月24日
    年収300万円で心の大富豪(1)
  • 2026年4月24日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
  • 2026年4月24日
    特権と不安
    特権と不安
    この本もひらりささんがトークイベントで紹介していた。 不動産価値が上がりすぎて居住地がどこにあるかが階級格差になっているとか、上流層でも結局競争から落ちないこと、子どもに適切に階級を引き継がせることが不安材料で、階級問わず常に不安に囲まれていることとか、興味深いことが多かった。
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