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あんこちゃん
あんこちゃん
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@anko
活字中毒です。愛猫「あんこ」の寝ている部屋でいっしょに寝っころがりながら読書するのが至福の時。
  • 2026年2月24日
    集団浅慮
    集団浅慮
    真夜中の読書室で紹介されていた本に間違いはないことを改めて思い知る。 集団浅慮の概念をフジテレビ問題を通して痛いほど知ることができた。そうは言っても絶望的なこの空気変わらないのでは?と、知れば知るほど諦めたくなったけれど、ラストの「知ること」の価値を信じたいからの一文は痺れた〜
  • 2026年2月22日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    小説も大好きだけど、こういうドラマティックなノンフィクションって本当にあるんだなというなんというか本物の熱を持っている感じがして、小説とは違う感動がある。 誰かがやるとか、面倒だから流されるままに、とかなくやり切った当事者達の熱がすごいから余計に。
  • 2026年2月20日
    やさしくわかる! 文系のための東大の先生が教える 太陽と惑星
    深く理解は出来ないけど宇宙の話大好きでこれ系の本いっぱい読んできた。けど今までで一番わかりやすかったかも! このシリーズ他にも借りたいな。
  • 2026年2月18日
    7人の7年の恋とガチャ
    序盤のイメージと読み終わってからのイメージがここまで変わるものかね。それを唐突でなく、無理ないグラデーションなのが本当にすごい書き方。
  • 2026年2月18日
    もつれ星は最果ての夢を見る
    途中途中引っかかるところはあったけれど、いかんせんテーマが面白くて先が予想出来なかった。実生活とかけ離れているのにのめり込んでしまった。
  • 2026年2月17日
    陽ちゃんからのそよ風
    陽ちゃんからのそよ風
    今さらながら初めて読む山崎ナオコーラさんの本。 「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」がまさにピッタリ過ぎて他の作品も絶対読みまくろう!と思った。
  • 2026年2月17日
    あの子とO
    あの子とO
    このシリーズ、なんだか気づいたらすごく心地良い展開になっていて好きだなあ。表紙イラストも相まって。
  • 2026年2月16日
    欧州旅日記
    欧州旅日記
    転職活動が叶い、3月は溜まりに溜まった有給を消化できることになったので図書館で借りてきた。 文章はう〜んって感じだけれど、めっちゃ旅が好きなのは伝わった。 でも海外旅行高いな〜!!
  • 2026年2月10日
    ババヤガの夜
    主人公が無双するバイオレンス物好きだなあ。アクティベイターとかテスカトリポカとか。
  • 2026年2月9日
    地の底の記憶
    地の底の記憶
    デビュー作ゆえの荒削りってことなのか、通常だったらおそらく出てくるであろう登場人物やストーリーが気持ち良いくらいばっさり抜けていて、小説の根幹部分だけをものすごく丁寧に書いている。 こんなに思い切りよいのは羨ましいな。
  • 2026年2月7日
    PRIZE-プライズー
    私だけではないかもしれないけれどYABUNONAKAの長岡友梨奈を思い出した。活字からはみ出すほどの強烈なエネルギーに惹かれる。そして書店や読者に対する姿勢にも。 面白い本を一冊でも多く読みたくて、多読の代償でじっくり向き合って読めていない自分に腹が立つほど作家や編集者の直向きさも伝わった。 これは本屋さん売りたいわけだ。
  • 2026年2月6日
    傷の声
    傷の声
    「命懸けで書かれた」って表現がまさにその通り過ぎる。最初の拘束でまず掴まれて最後まで熱量がすごい。まさに嵐の中にいたからこそ書けたんだろうけれど、兄との振り返りの場面は辛過ぎた。 適切な表現が見当たらないけどともかくすごい一冊だった。自分が医療従事者だったら最後まで読めなかったかも。心身ともに健康なときに読んだ方がいいです。
  • 2026年2月4日
    死に方がわからない
    親族や相当な仲の知人がいないと一気にハードモードになるんだなあ。想像以上だった。 色んな角度から死の前から墓の数十年後までよくここまで考えたなと思う。面白かった。
  • 2026年2月1日
    絶対泣かない
    絶対泣かない
    真夜中の読書室で紹介されていた本。最近仕事が本当に忙しくて、そんな時に元気の出る短編集に出会えてよかった。 30年前の作品なので色々と時代を感じる部分もあるけれど元気をもらえるのは今もいっしょ。
  • 2026年1月30日
    読書を最高のエンターテインメントに 本が大好きになる図書館の使い方
    タイトルから想像していた内容とは違ったけれど、映画の中の図書館から始まる話がどれも面白い! 時折図書館の意義について深く書かれている話もあり図書館と司書さんへの憧れがさらに強まった。
  • 2026年1月28日
    コンタクト 上巻
    コンタクト 上巻
    宇宙学者の本で紹介されていて読んだ。40年前ということもあり、インターネットなんて当然ない中で世界中の学者と協力して地球外生命体からのメッセージ解読に励む。 描写が細か過ぎてなかなか展開が進まないもどかしさはあるものの古さを全く感じない。下巻も楽しみ
  • 2026年1月27日
    翠雨の人
    翠雨の人
    良かった。最初から最後まで一貫して良かった。伊代原さんの作品って登場人物ほぼ全員好感持てるので安心して読める。そして何より猿橋勝子という人に本当に惹かれた。
  • 2026年1月22日
    女子少年院の少女たち
    すごく俗っぽい言い方だけど人生運ゲー過ぎる!と思ってしまった。 判断力も経済力もなくて楽そうに見える道あったら行ってしまうのかな。失敗を許容できる世の中になってほしいなーという気持ちと、差別感情は持ちたくないけど持ってしまうなーという気持ち。 出院した少年たちの受け入れしている人たちの話は本当にすごいと思う。
  • 2026年1月20日
    In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間
    読みながら色々な種類のことを考えた。 ストレートにすごい決断だな、とか。いつかは自分にも起こり得るし、相手にも起こるかもしれない。自分たちはどう反応するだろうか?とか。結婚離婚を繰り返してるけど愛情は深いんだななんて失礼なことも! 海外のノンフィクションで良かったかも。どこか遠い国の話(実際そうだけど)としてのめり込まずにすんだので。身近だったら辛過ぎる。
  • 2026年1月20日
    きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集
    「あのおハゲ、なんでわけわからないことをいってるの?」で涙が出るほど笑った😂 慣習がまだ染み付いていなくて、縛られずに自由な発想で言語と向き合う姿。子どもに絶対勝てない部分。
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