
Rica
@rica_bibliotheca
2026年9月23日
ものがたりの余白
ミヒャエル・エンデ,
田村都志夫
読み終わった
図書館本
買いたい
とてもとてもよかった!!!素晴らしくて、いちいち、ほおおー!あああー!となり、いちいち書き留めたくなり. またゆっくりじっくり読み返したく、買うことに決めた. つねづね 因果(原因-結果)の論理の思考の外にいたい、と思いながらも、すぐにその思考に巻き取られてしまうが、エンデは「人間だけが因果の外に出られる」と. それはつまり想像&創造のこと...ではないか.
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木々が葉を落とす。そこには別の力が現れている。(中略)
外的には死にゆくプロセス。しかし内から見れば、木のなかからまったく異なる力が出てくると思うのです。(中略)生とはすべて息を吐き吸うことの終わりのないくりかえしでしょう。外的な姿のなかへと出てゆき、そしてまた精神的なものへと姿かたちから脱する、つまり、秋とは最も精神的な季節だと言えます。(本文より)
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