ものがたりの余白
14件の記録
よみ@zzz_true_282026年2月22日読み終わった「これらのことで、むずかしいのは、戦争が始まるとき、それは一夜にして起きることではない、ということ。 そうではなく、慣れてしまうのです。人は、とんでもないような状況にも慣れてしまう。 ゆっくりと慣れると、人はなんだって我慢できる。これが、奇妙なことなんですね。 今日告げられて、明日要求されるのであれば、みんなイライラするけれども、一年、二年とかけておこなわれれば、人は慣れてしまう。そういうものだと思います。」
cojima@cojima2025年11月8日買った読み始めた読み始めから、エンデが作品を生み出すことに対峙する感覚にとても共感してしまう。つくる側としても、受け取る側としても、大事な視点を教えてくれてる
keikoyamaguchi@pon_9122025年6月29日読み始めた昨日は古民家での素敵な読書会に参加しました。 午前中から夕方まで黙々と読書する美しく豊かな時間。 参加者の皆さんの本への愛を感じられて幸せでした。 私はミヒャエル・エンデのインタビューを。 名言だらけで付箋を貼る手がとまりません。
- りょう@ryozy2025年4月30日読み終わったエンデと、翻訳者で友人の田村都志夫との座談を書き起こした本。対話、というよりもエンデの語りに主眼がある。 前半は書くことについて。『モモ』の作者であるエンデが、物語というものをどのように考えていたのか。興味深い話がつづく。 白眉は最後半の「死について」だろうか。精神世界について深入りした部分は理解がまだ追いつかないので、すこし時間を置いて再読したい。 『モモ』を、あらためて読み直したくなった。












