図書館の空気感 "言語化するための小説思考" 2026年9月24日

言語化するための小説思考
私は文章や小説を書こうとも書けるとも思わない。でも本を読むのが好きで、voicyの碓氷早矢手さんが紹介してたので(たぶん)この本を手にした。著者がどういったことを考えて本を書いているのか垣間見ることができて面白い。あとがきで書かれている『エデンの東』で同じテーマでも書き方の違いでこうも感じ方読み方が違うのか実感できる➕著者と編集者のやりとりに編集者の役割の大切さが知れて、『読んでよかった』本になり、理解度が深まった。これから本の読み方、感じ方が変わりそう
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