
麻乃
@asano04
2026年9月25日
透明な夜の香り
千早茜
読み終わった
借りてきた
静かな読了感。
流れる空気感も静寂を感じる。
秋の夜長に読んでよかった。
仕事を辞め引きこもり気味になっていた一香がアルバイトを始めたのは調香師・朔の家。
香りから何でもわかる恐ろしいような嗅覚の持ち主。
少しずつ距離を縮め、一香の心の闇にも触れていく。
香りってすごいなぁ。
一香の料理の腕とかすごいなぁ。
書店員からそんなに家事のエキスパートになれる?
そんなことも考えてしまった。
最後はこう終わるんだなぁー、次作も読んでみたい。



