
ゆう
@suisuiu
2026年9月25日
ロシア日記
高山なおみ
寝る前にちょっと読む
シベリア鉄道に設置されたサモワール(お茶などを淹れるためにいつでもお湯を汲める給湯器)や、道端やキオスクで売られているちょっとしたお菓子(ナッツを蜂蜜で固めたもの)や、つまむもの(袋に詰められただけのきゅうりやトマトの酢漬け、ビニールいっぱいのアセロラなど)にこんなにもきゅんきゅんするのは、極寒のロシアでもお茶の時間さえあれば、という日常の風景に勝手に思いを馳せてしまうからかもしれない。かつ、ラフでカジュアルな親切さを持ち、少しつっけんどんとした高山なおみによるロシア人たちの描写と重ね、さらに勝手きゅん。(それらにつられて、ロシアの茶文化およびサモワールのWikipediaを読んだらまたそれが良かった)









