ロシア日記
11件の記録
ゆう@suisuiu2026年9月25日寝る前にちょっと読むシベリア鉄道に設置されたサモワール(お茶などを淹れるためにいつでもお湯を汲める給湯器)や、道端やキオスクで売られているちょっとしたお菓子(ナッツを蜂蜜で固めたもの)や、つまむもの(袋に詰められただけのきゅうりやトマトの酢漬け、ビニールいっぱいのアセロラなど)にこんなにもきゅんきゅんするのは、極寒のロシアでもお茶の時間さえあれば、という日常の風景に勝手に思いを馳せてしまうからかもしれない。かつ、ラフでカジュアルな親切さを持ち、少しつっけんどんとした高山なおみによるロシア人たちの描写と重ね、さらに勝手きゅん。(それらにつられて、ロシアの茶文化およびサモワールのWikipediaを読んだらまたそれが良かった)









ゆう@suisuiu2026年9月24日再読寝る前にちょっと読む仕事関連の本を読むと目が冴えるので、寝る前は、好きな紀行文の再読(ただし冒険性が強いと逆効果かも)がぴったりなのでは?と思い至り、今日から。






かな@kk714000262026年2月13日読み終わったp.156 きびしい気候と、長く苦しい時代を過ごしてきたロシア人たちの民族の血には、礼儀や作法などという約束事にはおさまらない、重みのある熱い想いが息づいているのだと感じました。











