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@chocolatebonbon
2026年9月25日
本屋さんのダイアナ
柚木麻子
読み終わった
柚木麻子さんの作品を読むのはBUTTERに続いて2作目。2人のヒロインの友情関係や成長を小学生から20歳過ぎまで追う作品で、なんだかすごく2人のヒロインが身近な存在に感じられた。共感できる部分もありながら、自分とは境遇が全く違うヒロインふたりだったので新しい視点を学んだりできた。たったの2冊ではあるが柚木さんの作品の共通点として男性に対しての嫌悪感を抱いてしまうことと、フランス文学がでてくるところだと思った。わたし自身、赤毛のアンは未履修でやはり幼少期に読むべきだったと後悔した。しかし作中でも出てくる通り、よくできた少女文学は大人になって読んでもおもしろいそうなので読んでみようかなと思った。