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@chocolatebonbon
今年はたくさん本を読もうと思います。
- 2026年9月25日
本屋さんのダイアナ柚木麻子読み終わった柚木麻子さんの作品を読むのはBUTTERに続いて2作目。2人のヒロインの友情関係や成長を小学生から20歳過ぎまで追う作品で、なんだかすごく2人のヒロインが身近な存在に感じられた。共感できる部分もありながら、自分とは境遇が全く違うヒロインふたりだったので新しい視点を学んだりできた。たったの2冊ではあるが柚木さんの作品の共通点として男性に対しての嫌悪感を抱いてしまうことと、フランス文学がでてくるところだと思った。わたし自身、赤毛のアンは未履修でやはり幼少期に読むべきだったと後悔した。しかし作中でも出てくる通り、よくできた少女文学は大人になって読んでもおもしろいそうなので読んでみようかなと思った。 - 2026年8月27日
- 2026年8月23日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わったすごくおもしろかった。個人的に江國香織さんのお話が好きだったので長編の本を買いました。伊坂幸太郎さんと町田そのこさんのもすごく好きだったなー - 2026年8月17日
こちらあみ子今村夏子読み終わった花束みたいな恋をしたで出てくるピクニック目当てで読み始めたが、こちらあみ子もすごくおもしろかった。あみ子はきっと発達障害だけど、悪意なく周囲の人間が壊されてるのがどうしようもなくなんとも言えない気持ちになった。自分の身の回りにあみ子のような人間がいたらどう接するのだろうと考えさせられた。またピクニックは自分が「ピクニックを読んで何も感じない人間」側じゃないと自分を試すために読んだのだが、なんと最後までルミたちの悪意を見抜くことができなくて読み終わったあとに色々な人の感想をみて気づいた。すごく悔しかったし自分に失望したので、語り手を信用しきらずに少しでも違和感を感じたらそれが物語の鍵になることを頭に入れてこれから本を読もうと思った。 - 2026年8月17日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった最初はむらさきのスカートの女が変な人なんだと思っていたけど読み進めると語り手の異常さに気づきおもしろかった。でも100%理解できてない気がするのでいつかまた読もうと思う。 - 2026年8月10日
- 2026年6月11日
- 2026年6月11日
BUTTER柚木麻子読み終わった私自身、小さい頃はバターに苦手意識があり進んで食べることはあまりなかったがバターの表現が巧みで無性に食欲がそそられた。また、カジマナがおいしいものを我慢することは愚かと言っていてダイエット中で食べ物に飢えていたためそこだけ信じそうになった。女性の信頼関係などがメインで描かれていたし、世間に対する女性の在り方の理想に対して自分も違和感を感じていたからおもしろかった。 - 2026年5月12日
- 1900年1月1日
お探し物は図書室まで青山美智子かつて読んだ - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ファーストキス 1ST KISS坂元裕二読み終わった
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