
ブックねこ
@book-neco27
2026年9月25日
永遠のおでかけ
益田ミリ
読み終わった
借りてきた
いつか買いたい
心にグッとくる部分がたくさんあった。
叔父、父の死。母とは違う距離感の大切な家族。父と会話したくなるというか、しておきたくなる。
【ボルタンスキー】という美術家を始めて知った。パタゴニアにある、誰にも見られない作品。知っていることの美しさ。
人、物がなくなっても、遠くても、触れなくても、個人的な記憶の中に存在し続け、一緒にいてくれる感覚。子どもの時にはうまく説明できなかった感情の一つだ。悲しいような暖かいような。
もう一度読み直したい本。