永遠のおでかけ

永遠のおでかけ
永遠のおでかけ
益田ミリ
毎日新聞出版
2018年1月24日
21件の記録
  • 心にグッとくる部分がたくさんあった。 叔父、父の死。母とは違う距離感の大切な家族。父と会話したくなるというか、しておきたくなる。 【ボルタンスキー】という美術家を始めて知った。パタゴニアにある、誰にも見られない作品。知っていることの美しさ。 人、物がなくなっても、遠くても、触れなくても、個人的な記憶の中に存在し続け、一緒にいてくれる感覚。子どもの時にはうまく説明できなかった感情の一つだ。悲しいような暖かいような。 もう一度読み直したい本。
  • 花風
    花風
    @hanakaze_book
    2026年7月24日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年6月22日
  • アラレ
    アラレ
    @_arare
    2026年5月28日
  • りさ
    @reads-0213
    2026年3月30日
  • エビが好き
    エビが好き
    @ebi_suki
    2026年3月18日
  • 作者の家族への思いが心にじーんと響いてくる。 今回は図書館で借りたので、購入してじっくり再読したい。 誰にでも永遠に出かけてしまう日がくる。それはいつかは分からない。 私は悪いこともいいこともすぐに忘れてしまう。人より心に残っていることが少ないように思う。だけど、一緒にいて確かに感じたことがあるはず。 私が日々日記を書くのは、別れの時が来た時にすぐに思い出せるお守りの役目もあるのかもしれない。
  • だま
    だま
    @dama_reading
    2026年1月7日
    寝かしつけ後、ふと開いたらぐいぐい引き込まれて一気読みしてしまった。今年、年男の父を思いながら…。noteに書いた「今年やりたいこと」のひとつ、「気軽に実家に帰る」をまさに実践するべきだなと感じたのでした。
  • みつまめ
    みつまめ
    @tomoread35
    2025年11月17日
    多くの人の心を代弁してくれた本
  • 小雨
    小雨
    @amekosame
    2025年11月12日
    叔父さんを亡くし、お父さんを亡くし、その後も続いていく日々の中でお父さんを思い出すことが描かれている。人は死とどう向き合い、その後生きていくのかというところまで書かれてるのが良い。 私も大切な人を亡くしたことがある。 「悲しみには強弱があった。まるでピアノの調べのように、わたしの中にで大きくなったり、小さくなったり。」というところにとても共感した。
  • たなか
    たなか
    @aaaaaa_paru
    2025年11月8日
  • もも
    @riiisako
    2025年11月7日
    家族をそっと大事に思うこと、日々のなかで大事な人を思い出すこと
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年11月5日
    大好きだった叔父の死から始まり、余命宣告を受けた父との関わり、亡くなった後の変化などを素の言葉で綴られている。 いつか家族を亡くすことはあるけれど、それまでにどう関わるかを考えさせられるエッセイだった。
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2025年7月29日
    タイトルの意味が読んでやっとわかった😌
  • ぴーやま
    ぴーやま
    @pagumin
    2025年7月7日
  • 飴 子
    飴 子
    @_____amk0
    2025年3月18日
  • hitomi
    hitomi
    @hitomikan
    2025年1月13日
    再読
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
  • lisa
    @44915
    1900年1月1日
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