永遠のおでかけ
21件の記録
ブックねこ@book-neco272026年9月25日読み終わった借りてきたいつか買いたい心にグッとくる部分がたくさんあった。 叔父、父の死。母とは違う距離感の大切な家族。父と会話したくなるというか、しておきたくなる。 【ボルタンスキー】という美術家を始めて知った。パタゴニアにある、誰にも見られない作品。知っていることの美しさ。 人、物がなくなっても、遠くても、触れなくても、個人的な記憶の中に存在し続け、一緒にいてくれる感覚。子どもの時にはうまく説明できなかった感情の一つだ。悲しいような暖かいような。 もう一度読み直したい本。
なぎさ🦆🌿@yumeiro172026年3月17日読み終わった作者の家族への思いが心にじーんと響いてくる。 今回は図書館で借りたので、購入してじっくり再読したい。 誰にでも永遠に出かけてしまう日がくる。それはいつかは分からない。 私は悪いこともいいこともすぐに忘れてしまう。人より心に残っていることが少ないように思う。だけど、一緒にいて確かに感じたことがあるはず。 私が日々日記を書くのは、別れの時が来た時にすぐに思い出せるお守りの役目もあるのかもしれない。

だま@dama_reading2026年1月7日読み終わった寝かしつけ後、ふと開いたらぐいぐい引き込まれて一気読みしてしまった。今年、年男の父を思いながら…。noteに書いた「今年やりたいこと」のひとつ、「気軽に実家に帰る」をまさに実践するべきだなと感じたのでした。
小雨@amekosame2025年11月12日読み終わった叔父さんを亡くし、お父さんを亡くし、その後も続いていく日々の中でお父さんを思い出すことが描かれている。人は死とどう向き合い、その後生きていくのかというところまで書かれてるのが良い。 私も大切な人を亡くしたことがある。 「悲しみには強弱があった。まるでピアノの調べのように、わたしの中にで大きくなったり、小さくなったり。」というところにとても共感した。


たにこ@chico75_114272025年11月5日読み終わった大好きだった叔父の死から始まり、余命宣告を受けた父との関わり、亡くなった後の変化などを素の言葉で綴られている。 いつか家族を亡くすことはあるけれど、それまでにどう関わるかを考えさせられるエッセイだった。
















