
サヤ
@sayaemon
2026年9月25日

ディキンソン詩集(対訳): アメリカ詩人選 3 (岩波文庫 赤 310-1 アメリカ詩人選 3)
エミリー・ディキンソン,
亀井俊介
読み終わった
ハン・ジョンウォンの『詩と散策』で紹介されていたのを読んで以来、いつかまとめて味わってみたいと思っていた
英語原詩と日本語訳とを見開きで読み比べられるのがありがたい 原詩を口ずさむことで、特徴的なダッシュの余韻を味わえる気がした
『詩と散策』で女史は、ディキンソンに親近感を覚えるとも書いていた
本書のディキンソン評をみると、確かに…と勝手ながら頷けた
「孤独で、頼りなげだが、ぎりぎりのところで無類の硬質さを示している。そして、外見だけ派手な「金めっき」文化の中で、いわばダイヤモンドの輝きを発するのだ。」
(P20 まえがきより 亀井俊介)
