
REIRI
@q0b
2026年9月25日
とりあえずやってみる技術
堀田秀吾
読み終わった
読了!📗
読みやすかったです。
タイトルを見て興味を持って、堀田さんが書いた本とあって、きっとわかりやすいんだろうなと思って手に取りました。
自分自身、少しでも、ゆるくてもいいからやってみるということは大事にしていましたが、自分の普段の行動が、本書に記されている研究結果的にも理にかなっていると思えると自信になりました。
また、リスクとコストの違いと見極めに関しては、特に納得感があり、今後の生活に役立てていきたい考え方でした。
p.228-230
それは本当にリスクなのか?を考え、リスクと呼んで避けているものは、厳密にはコストにすぎないことを認識する。
未来の出来事についての不確実な損失の可能性=リスク
時間、労力、金銭といった、ある成果を得るために確実に必要な対価=コスト
損をするもしれない不確実性ではなく、達成のために払う必要のある投資に対して、リスクと錯覚しないようにする。
即時の痛み=目の前のコスト を過大評価する傾向が人間にはあり、未来に得られる利益より、今感じるわずかな負担の方が大きく見えてしまう。
しかし、ほとんどの成長は「確実なコストを払う」ことから始まる。自分の将来に投資する意識が、目の前のしんどさやめんどうくささを通過点としての意味づけに変えることができる。
成長とはギャンブルではなく、コストを支払うことを避けなかった人がゆっくりと確実に手にしていくもの。





