flat
@flat_14
2026年9月25日
帳の向こう
國分功一郎,
若林正恭
買った
読み終わった
ネオリベ(な社会)に対する批判が土台のテーマだったと思った。ところどころで出てくる現代社会への違和感や、減速したっていいじゃないという話には共感できた。
ただ、現代の生きにくさって、新自由主義が生み出した結果なのかな?とも思う。もっと複雑に絡んだ事情の結果として、生きにくく感じる場面が現れているんじゃないかな。効率とか競争とか目的とか成長とか、そういうものが力を無くしたとき、それはそれで生きにくさって感じたりしないのかな、とボンヤリ思った。
本当にみんな、時間があったら夕陽を眺めて友達とおしゃべりしていたい?そうじゃないとして、それって誰かのせい?それは社会や経済の仕組みのせい?


