flat
@flat_14
- 2026年9月25日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭読み終わった買ったネオリベ(な社会)に対する批判が土台のテーマだったと思った。ところどころで出てくる現代社会への違和感や、減速したっていいじゃないという話には共感できた。 ただ、現代の生きにくさって、新自由主義が生み出した結果なのかな?とも思う。もっと複雑に絡んだ事情の結果として、生きにくく感じる場面が現れているんじゃないかな。効率とか競争とか目的とか成長とか、そういうものが力を無くしたとき、それはそれで生きにくさって感じたりしないのかな、とボンヤリ思った。 本当にみんな、時間があったら夕陽を眺めて友達とおしゃべりしていたい?そうじゃないとして、それって誰かのせい?それは社会や経済の仕組みのせい? - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールビル・パーキンス,児島修限りある人生、無駄なく効率よく、最大の利益を得られるように資産を形成しましょう。思い出に投資しましょう。思い出は無形の資産だが、有形の資産とは違って複利で価値が高まります。なので早く投資を始めることでパフォーマンスを最大化出来ます。共感できる人はいまから持ってるお金を最大限有効に使って、人生という商品の価値を上げるんだろうと思う。自分は人生を最適運用を目指す商品とは思わないので、参考程度にとどめたい。60万人の読者は行動を変えたんだろうか…? - 2026年8月15日
人新世の「資本論」 増補新版斎藤幸平読み終わった(誰も重要視してない)後期マルクスの話を根拠にした左派の思うユートピアを語るのは別にいいとは思う。結局それを実現するのにどうするんだという制度的側面についての検討は浅く、いつの時代もこういう話をして持ち上げられてきた人はいるんだろうなと思った。 - 2026年2月6日
スタンド・バイ・ミースティーヴン・キング読み終わった - 2026年1月26日
タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わった - 2026年1月18日
書くことについてスティーヴン・キング,田村義進読み終わったいい文を作るためのテクニカルな内容もさることながら、仕事への向かい方、進め方の考え方が面白かった。いい仕事は才能だけでできるものじゃないなと再認識した。最終盤で書くことと生きることが重なり合い、単なる文書技法の本とは思えない感動があった。 - 2025年12月30日
運動しても痩せないのはなぜかハーマン・ポンツァー,小巻靖子買った - 2025年12月30日
夜と霧ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み始めた
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