
ぐーぐー
@guuuma_
2026年9月25日

新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫 や 16-10)
トーベ・ヤンソン,
冨原眞弓,
山室静
読んでる
「木々のあいだを、小さな風が、ため息をつきながら、不安そうにかけぬけます。」p.114
「いまでは波の音に、ふしぎなざわめきがまじっていました。からからとわらうような声、だれかの走りまわる足音。そして、海のずっと遠くでは、大きな鐘が、いくつもいくつも鳴っていました。」p.119
「『生きるってことは、平和なものじゃないんですよ』」p.123
「しずかなそよ風が、悲しそうにつぶやきながら、ひっそりした浜べのほうからふいてきました。まもなく、神秘な夜がおとずれてくるのです。」p.151
