Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ぐーぐー
ぐーぐー
ぐーぐー
@guuuma_
  • 2026年10月21日
    迷子手帳
    迷子手帳
  • 2026年10月17日
    新装版 殺戮にいたる病
  • 2026年10月17日
  • 2026年10月17日
  • 2026年10月17日
    方舟
    方舟
  • 2026年10月13日
  • 2026年10月11日
    ムーミン谷の夏まつり [新版]
    ムーミン谷の夏まつり [新版]
    「空模様が変わるとか、夕暮れになるとか、ふしぎなな光が見えるとかすると、決まってそうなるのですが、このときもスナフキンに会いたくなってきたのです。」p.20
  • 2026年10月11日
    プレゼント
    プレゼント
    町田そのこさんと、米澤穂信さんのが好みだった。 短編集はいろんな作家さんを知れるので嬉しい。 他の作品も読みたい。
  • 2026年10月10日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
  • 2026年10月9日
  • 2026年10月9日
    52ヘルツのクジラたち
  • 2026年10月9日
    プレゼント
    プレゼント
    「『でも、ちゃんと教えてもらわなかったよね。肉体的な差は大きくなっていくけど、これまで隣にいたひとたちが別人に変わったり壁の向こうに行ったりするわけじゃないってこと。好きな漫画も美味しいと思う料理も、突然変わるわけじゃないのにね』」p.175 「『生まれ生まれ生まれ生まれて生まれの始めに暗く、死に死に死に死に死んで死の終わりに冥し。』」p.229
  • 2026年10月8日
    プレゼント
    プレゼント
    「自分が生成した文章だと思いつつも、どこか床から湧き上がる、目に見えない熱のようなものを、これだけはいっておいてほしい、と自分ではない誰かが訴えてくる圧力を感じていた。」p.54 「『みんな生きていて元気だしまた会えるけど、高校時代のあの子たちにはもう二度と会えないんだと思ったら、泣けて泣けて仕方なかった』」p.61
  • 2026年10月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    読みやすいしおもしろくて一気に読んでしまった。 「私はこのために生まれてきた」って思えることがあれば、もうそれだけでいいのかもしれない。少し泣いた。 主人公がナイフを見ながら「黙らせるだけなら簡単なのに、大変だなぁ」と考えるシーンとか、ところどころにそのうちとんでもない犯罪に手を出してしまいそうな危うさがほんのりあって、ずっと少し怖かった。
  • 2026年10月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    「『え、自分の人生に干渉してくる人たちを嫌っているのに、わざわざ、その人たちに文句を言われないために生き方を選択するんですか?』」p.91 「いや、もう店長なんて人間はどこにもいないかもしれない。目の前にいるのは人間のオスで、自分と同じ生き物が繁殖することを望んでいる。」p.141 「私の遺伝子は、うっかりどこかに残さないように気を付けて寿命まで運んで、ちゃんと死ぬときに処分しよう。」p.151
  • 2026年10月7日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    「そのとき、私は、初めて、世界の部品になることができたのだった。」p.25 「皆、変なものには土足で踏み入って、その原因を解明する権利があると思っている。私にはそれが迷惑だったし、傲慢で鬱陶しかった。」p.61 「差別する人には私から見ると二種類あって、差別への衝動や欲望を内部に持っている人と、どこかで聞いたことを受け売りして、何も考えずに差別用語を連発しているだけの人だ。」p.71 「コンビニは強制的に正常化される場所だから、あなたなんて、すぐに修復されてしまいますよ。」p.73 「彼とは初めて会うのに、そんなに身を乗り出して眉間に皺を寄せるほど、私の存在が疑問なのだろうか。」p.81
  • 2026年10月7日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
  • 2026年10月6日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年10月6日
    夜明けのはざま (ポプラ文庫)
  • 2026年10月6日
    犬のかたちをしているもの (集英社文庫)
    おもしろかった。 個人的にすごく身近な話だし、共感できた。 私も、子どもより猫のほうがかわいいと思う。 友達の赤ちゃんにすら何の興味も湧かない。 いや、興味があるから嫌悪しているわけで、かわいいでしょ見て見てって見たくもない写真を送りつけられて、くちゃくちゃの赤茶色な塊を見て「かわいいー!身体はどう?」と半分本当で半分嘘の言葉をLINEする。 LINEしながらたぶんもうこの子とは会わなくなるんだろうな、会っても子どもの話だろうし、上手く笑える自信がないし、とか考える感じを思い出して、あーすごくしんどいなと思った。 こうして本の中で、自分みたいな人がいると救われる。
読み込み中...