たつこ
@tatsuko0816
2026年9月26日

絢爛の法
川越宗一
読み終わった
借りてきた
井上毅。地味で、愛想が悪く、口下手で、でも仕事に真摯な熱血漢。
当然だけれど「法をつくる」人が存在するからこそ、一定の秩序を保った世の中で自分たちが生きていけていることに改めて思い至った。
今まさに、その法が、憲法の存在が脅かされているタイミングでこの物語を読めたことは、何か意味があるように思う。
身を削って、強い信念を持って、国民の権利を第一義に、大きな時代の変化に立ち向かう政治家が現れてくれないものかな。
エピローグの牧野伸顕の回想に涙が止まらなかったよー!