絢爛の法

16件の記録
n@blue_272026年5月2日読み終わった読書メモこの時期に読めたのは良かったなぁと感じていたら、まさかの締めくくりがS22.5.3だった。 「呪われるべき憲法」 大日本帝国憲法下の日本をみてきた牧野の最後の言葉には、尋常じゃない重みがあった。 明日で日本国憲法が施行されて79年 ここからどうなっていくのか…当事者として改めて向き合わなければいけないなぁと感じた。 絢爛の法 出会えてよかった!!!! 不器用ながら、目標に向かって突っ走ってきた井上毅をすごく好きになった。 井上と牧野のやりとりが、司馬遼太郎の描く土方と沖田を彷彿させて、とてもほっこりした。
n@blue_272026年5月2日読んでる読書メモ憲法制定に向けて枢密院審議で議論を行なっている場面。 承認とか統治とか翼賛とか、思い返せば社会の穴埋め問題でよく出てきたなぁ 言われるがまま深く意味も考えず暗記していたけれど、その一語一語にたくさんの人の想いと願いが込められていたんだなぁと感じた。
n@blue_272026年4月30日読んでる読書メモ没頭しまくり…すっごく面白い 大好きな幕末〜明治期っていうのと、元々興味のある法律が掛け合わさってるのが尚更かも。 憲法制定という大きな夢を成し遂げるために、図書頭を志願する井上毅が最高にかっこよくて痺れた。 私だったら、基礎に立ちかえるためだとしても、そんな遠回りのようなことができるかなぁ… できるだけ早く、結果として形にしようと意気込んでしまうかもしれない。 それくらい、憲法制定に強い思いを抱いていたんだろうなぁと感じる。








