たびたび "はくしむるち" 2026年9月26日
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@tabitabi
2026年9月26日
はくしむるち
豊永浩平
読み終わった
喫茶店「赤インコ」を軸に描かれる、年代の異なる複数の登場人物、それぞれの物語が交錯していく作風は前作同様迫力がある。 サブカル的に懐かしくて読んでいて楽しいのと同時に、出てくる出来事は痛すぎて辛い。実在の事件や出来事がベースなんだなと思うと余計に。 「あれはかつて何回だって起こり、いまこの時も起こりつつある、そういう物語でお話、聞き飽きるほど繰り返された終わらない物語だー」p.263
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