はくしむるち
88件の記録
かゆ@kyn_kn2026年2月21日読み終わった豊永浩平さんの小説はシームレスに語り手が変わるから人によっては混乱するやろな。置いていかれそうになりながらなんとか追いついていく感じ。でも、そんなことどうでも良くなるくらいテンポ感や言葉の選び方が唯一無二で夢中になる。沖縄方言ネイティブに朗読してもらいたい。前作もそうだけれど、最後まで読んでから、また最初に戻ると腑に落ちる。
いちこ@ichinics2026年2月15日2026年読了本沖縄のかつてと、今と、「まだああいうことは起こっているのだ」という物語。 二人称で書かれている…という話をきいて興味をもったのと、ちょうど沖縄に行くタイミングだったので、旅先で読もうと手に取ったのだけど、ものすごい作品だった。 毎年沖縄に行くようになって、路線バスにたくさん乗ってるおかげで、少し土地勘がついた状態で読めたのもよかった。 途中で、この話、聞いたことあるような…って思って検索した時には本当にゾッとした。 あとカルチャーの話としてもめちゃくちゃ面白い。たくさん読まれて欲しい。



ゆきしま@urbanguitar20012026年2月14日買った@ 増田書店通院の帰りに書店に立ち寄り購入。休日午前の増田書店の空気は風がサーっと通っている感じがして気持ちがいい。新刊棚、文庫の平台、雑誌棚、新書棚を見て帰る。武田砂鉄のラジオマガジンの栞もいただく。2つ目。うれしい。 著者の写真をあしらった川和潤さんの装丁がいい。カバーをはずした表紙の海がサーっとしてるのもいい。沖縄のどこの海だろうか。





ゆきしま@urbanguitar20012026年2月13日気になる倉本さおりさんが荻上チキのSessionで紹介。今度、買ってこようと思っている。 倉本さんのお話はそれぞれの本への愛情が感じられてとても幸せな気分になります。
あやぺぽ@ayap2026年2月12日読み終わった私の推しであり、同年代の希望の星・朝井リョウがおすすめしていたということで読み出したこの本。 終盤、“私たちの今“をとりまく、「たくさんの声たち」に目頭があつくなった。 どんなに怖くて、痛くて、悔しくて、悲しくて、無念だっただろう。 絶対に忘れてはならないし、私ももっとちゃんと勉強しなくてはならない。 しかしぼくらは、わたしらは、生贄ではない、この体を何者かに差し出されるために、かつて、この島で生まれてきたんじゃないー (本文より抜粋) 今、この今だからこそ、読めて本当に良かった1冊。 🕊☮️
くらな@3bus_08302026年2月4日読み終わった沈みかけの夕暮れが、赤赤と雲の合間に見えて、そこから日射しがそそいでぼくらを橙色に照らす、水しぶきと歓声、濡れる服、足の指のあいだに絡みついてくるヤドカリと小石、夕日が水平線のうえにかさなって、カッと強さを増し、一瞬なにもかも真っ白になる、そしてつぎに目をひらくと、瞼のなかに、おぼろげな輪郭の線だけになった僕らの姿が、徐々に、つぎつぎと浮かびあがってくる。
ひの@hino_maya412026年1月13日読みたいこれも絶対買うんだ 令和ロマンの娯楽がたりで朝井リョウさんが「この本は二人称(あなたは、君は、の口調)で語られるんだけど、その意味がある時点で分かる際のカタルシスが凄い」ってお話ししてたやつ……


























































