
hrh
@Hn-Fky_8916
2026年9月26日

読み終わった
「ゆる言語学ラジオ」のことはどこかで見聞きして知ってはいたのですが,今年初め頃にNHK ラジオ (AM) の「高橋源一郎の飛ぶ教室」のゲストに水野太貴さんが登場して,それから (YouTube ではなく) Podcast で,2021年1月の初回から順に聴き始めました.いつの回だったか,この本が話題のひとつに挙げられていて,(ほかの参考文献はなかなか読もうと思わないのですが) 読んでみたいと,市立図書館で借り出してきました.
第1章の「『は』にテンテンつけたら…」に始まって,具体例がやたら面白い.でも,(あとがきの前の) 最後の,オヤジギャグを連発するおとなに対する「まだ旅が続いているんだね!」が一番面白かったりして.
子育てしていた頃の自分に,この本のことを教えてやりたい.孫は離れて住んでいるので,随時の観察はできないけれど,先天性の病気のために発育が遅れている2人目を,それでも「ゆっくりだから,こうやって子どもって育っていくんだと (1人目では分からなかったことが) 分かって楽しい」と言ってくれる息子の嫁さんに,教えてあげようかな.
いつか同じような読後感があったなぁと思い出してみると,森田真生著「かずをはぐくむ」(福音館書店) でした.こちらは「言葉」ではなくて「数」が対象ですが.
