ちいさい言語学者の冒険-子どもに学ぶことばの秘密 (岩波科学ライブラリー)

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hrh@Hn-Fky_89162026年9月26日読み終わった「ゆる言語学ラジオ」のことはどこかで見聞きして知ってはいたのですが,今年初め頃にNHK ラジオ (AM) の「高橋源一郎の飛ぶ教室」のゲストに水野太貴さんが登場して,それから (YouTube ではなく) Podcast で,2021年1月の初回から順に聴き始めました.いつの回だったか,この本が話題のひとつに挙げられていて,(ほかの参考文献はなかなか読もうと思わないのですが) 読んでみたいと,市立図書館で借り出してきました. 第1章の「『は』にテンテンつけたら…」に始まって,具体例がやたら面白い.でも,(あとがきの前の) 最後の,オヤジギャグを連発するおとなに対する「まだ旅が続いているんだね!」が一番面白かったりして. 子育てしていた頃の自分に,この本のことを教えてやりたい.孫は離れて住んでいるので,随時の観察はできないけれど,先天性の病気のために発育が遅れている2人目を,それでも「ゆっくりだから,こうやって子どもって育っていくんだと (1人目では分からなかったことが) 分かって楽しい」と言ってくれる息子の嫁さんに,教えてあげようかな. いつか同じような読後感があったなぁと思い出してみると,森田真生著「かずをはぐくむ」(福音館書店) でした.こちらは「言葉」ではなくて「数」が対象ですが.
◎@ty2done2026年6月30日読み終わったKindle自分なかなか手がつかなかったけど読み始めたらするする進んだ。もっと言葉が増えてきたらまた読みたい。子供は言葉を手ずからいろいろ試しながら習得しているんだってことがよくわかる本。
