久平 "恐怖の民俗学" 2026年9月26日
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2026年9月26日
恐怖の民俗学
島村恭則
読み終わった
民俗学の視点で恐怖を捉え直す本。カミ、精霊、化け物、妖怪という変遷、伝承や境界への恐れが現代のホラーに変化する様を平易に説いている。恐怖や怪異の本に親しみがある方には物足りないかもしれないが、恐怖の要素と科学的見解を巧みに整理した箇所には学びがある。
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