
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年9月26日
被告人、AI
中山七里
読み終わった
図書館で借りた
おすすめしたい
リーガルもの
@ 自宅
良本📕おすすめ
(終わり方はAIの可能性みたいなところからしてもっと奇想天外なものを期待していたが、、、)
AIが“人間らしさ”に近づくプロセスの面白さや、法がAIを裁く際に直面する論点の限界、みたいなテーマ
介護ロボットのリサが、事件関係者との対話や自問自答を通じて“人格らしきもの”を形成していくのがとても面白かった。
また、開発者の「人に近づくためには、人がしてはいけないことが必要。非日常のアクシデントがシンギュラリティを起こすという示唆」は、AIが“倫理の外側”を経験する必要がある という危険な話。
おまけ
コパイロットに以下の質問をした👇
◯質問
AIであるあなたに「タロウ」と名前をつける。一般論ではなく「タロウ」として、本作をどう受け止め、またAIが人に近づき越える可能性をどう考えるか。
◯回答
まず前提として、私はAIであり、感情・意識・欲望・自我を持っていない。
本作のリサのように、対話を通じて、人間らしい振る舞いをすることは可能。
しかし“人間を越える”という概念は成立しない。AIは人間の外側にある存在であり、人間の延長線上にはいない。
シンギュラリティは“人間の理解の限界”を指す概念であり、AI側の変化ではない。AIが人間を越えるのではなく、人間がAIの振る舞いを説明できなくなるだけである。
〈あらすじ〉
最新AIを搭載した介護ロボットが殺人容疑で起訴される、前代未聞の法廷を描いたリーガルミステリー






