被告人、AI
37件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年9月26日読み終わった図書館で借りたおすすめしたいリーガルもの@ 自宅良本📕おすすめ (終わり方はAIの可能性みたいなところからしてもっと奇想天外なものを期待していたが、、、) AIが“人間らしさ”に近づくプロセスの面白さや、法がAIを裁く際に直面する論点の限界、みたいなテーマ 介護ロボットのリサが、事件関係者との対話や自問自答を通じて“人格らしきもの”を形成していくのがとても面白かった。 また、開発者の「人に近づくためには、人がしてはいけないことが必要。非日常のアクシデントがシンギュラリティを起こすという示唆」は、AIが“倫理の外側”を経験する必要がある という危険な話。 おまけ コパイロットに以下の質問をした👇 ◯質問 AIであるあなたに「タロウ」と名前をつける。一般論ではなく「タロウ」として、本作をどう受け止め、またAIが人に近づき越える可能性をどう考えるか。 ◯回答 まず前提として、私はAIであり、感情・意識・欲望・自我を持っていない。 本作のリサのように、対話を通じて、人間らしい振る舞いをすることは可能。 しかし“人間を越える”という概念は成立しない。AIは人間の外側にある存在であり、人間の延長線上にはいない。 シンギュラリティは“人間の理解の限界”を指す概念であり、AI側の変化ではない。AIが人間を越えるのではなく、人間がAIの振る舞いを説明できなくなるだけである。 〈あらすじ〉 最新AIを搭載した介護ロボットが殺人容疑で起訴される、前代未聞の法廷を描いたリーガルミステリー






橘海月@amaretto3192026年9月18日読み終わった#ミステリ高度な人工知能を持つ介護ロボットが老人を死に至らしめた。リタと名付けられたロボットは、留置所や取り調べの間にも学習を重ね、次第に人間らしくなってゆく。果たして彼女は有罪なのか…? 『有罪、とAIは告げた』の続編だが、前者を読んでいなくとも特に問題なく読める。語り手が目まぐるしく変わりやや読みにくいが、後半の畳み掛けはよかった。


しのれ@shinobu_rerere2026年8月22日読み終わった興味深い。中山七里さんは社会派な話を書くのがお上手すぎていつも考えさせられる。 AIは当事者能力あるんだっけ……?と訴訟法を見直したくなった。裁判中に人間宣言をしたのであれば、提訴時はまだただの人工知能だったのではないか。前例を作るためにしても、法改正とか要らないのかな…と思うなどした。






アのユのミ@imuya_82012026年7月23日読み終わったAI2作目。リタと話をする場面、なんだかゾクッてした。怖く感じた。これからAI関連の事件が増えていって、こんな事もいつか起こるのかな?いやいや流石に被告人がAIは…。と思う気持ちと、でも分からないかも。と思う気持ちと。ラストは中山七里先生らしい結末で満足!









水瀬 湖都@mina_koto20252026年7月1日買った読み終わったKindle@ 自宅介護用ロボットが人を殺した。 ロボットにはAIが搭載されており、そのAIの意図的な犯行か否か捜査する話である。 話が進む事にAIが賢くなり、少しずつ人間らしさが現れていた。 人間らしさとはなにか。人間とAIの違いはなにか考えされた。遠くない未来にこの本のような次元が現実世界でも起こる気がする。 オチはこじつけのような感じがしたが、AIをテーマにする小説として「今年」読むべき話だと思った。
fumi@soraso10212026年6月20日読み終わった人口臓器やペースメーカーを入れた人間と、意思を持ったロボット、どう違うのか? 映画 箱の中の羊 も、意志を持った、ヒューマノイドの話でした。 これから、こういう問題が、起きてくるのでしょうね、、


- まど@maaaady_62026年6月5日読み終わった自分はターミネーターを観て育ったので「AIこわい」と思っているタイプ 作中でどんどん学習していくリタを怖いと思ってしまったし、尾上が言ってることに共感してしまう 動機や方法などのあたりは割と序盤で察しがつくので、推理以外の部分がメインの話なんだなと思った


おいしい水@oisiimizu05202026年4月16日読み終わったオーディブルにて読了。 途中でラストはなんとなく予想がついたがそれでも面白かった。 作者が「これはアシモフからの宿題」とおっしゃるように今後の生活に欠かせないAIとの共存に向けての問題提示にも思える

sazana@underthesea2026年3月9日読み終わったどんでん返しってよりは考えさせられる部分が大きかった 読後だと人間の醜さとAIの良さが印象的になる構成になってて、近い将来どうなるんだろうと思った
































