
歌
@tingaling
2026年9月26日
月の影 影の海(下) 十二国記
小野不由美
買った
読み終わった
勢いに任せて下巻も再々読。
楽俊がいたことに、共に歩いていくことに、心から良かったと思う。
「陽子自身が人を信じることと、人が陽子を裏切ることは何の関係もないはずだ。」
「世界も他人も関係がない。胸を張って生きることができるように、強くなりたい。」
「王であるとか、海客であるとか、そんなことは私自身には関係ない。わたしが、楽俊とここまで歩いてきたんだ」
「どっちを選んでいいか分からないときは、自分がやるべきほうを選んでおくんだ。」


