月の影 影の海(下) 十二国記
185件の記録
sakupan@sabasakana2026年2月23日読み終わった楽俊、延とか魅力的な人たちが出てきてワクワクしてきた!陽子の話し方がかっこいい! でも、景王になるの?! 女子高生として生きてきて、本人はめちゃ帰りたいと思ってるよね?!確かに日本に帰ったら大学行ったり、家でダラダラ漫画読んだり、友達とテーマパーク行ったり、そういう日常があって、王よりも絶対気楽で、幸せな人生である可能性が高いのに!景王になったら、真面目な顔して政治やって周りも王として敬ってくるわけで、命も狙われて、剣を抱いて寝る生活から離れられないじゃん!民のことなんかいきなり言われても。女子高生に今後の人生を一変させるような決断をさせないでほしいよー。楽俊も延もめちゃ説得してきて、いやそれよりこの子の考えちゃんと聴いてあげて、意志を尊重してあげて! 本当に景麒が契約する前に、ちゃんと説明して文章にぐらいして欲しかった。あなた王になりますっていって同意もらってから契約してよ!理由も直感!なんて、そんな。もう契約したから逃げられませんなんて酷いよー。あと、いきなり戦場にいって人を斬る覚悟ができてるなんて、陽子それほんとに?すごすぎない?少なくとも数年?数ヶ月?までは学生だった子が戦場行くの?泣
u m i@u__mi732026年2月23日買った読み終わった上巻を読み終え、そのまま下巻へ。一気に読み切った。 アニメは観たことがあるんだけど、原作は初めて読んだので、違いを楽しめたのも良かった。 今回はとにかく一通りストーリーを楽しみたかったので、正直向こうの世界についてあまり理解できてないところもある…。またいつかじっくり読み返してみたいな。 まずは完全ノータッチの図南の翼目指してどんどん読み進めたいな!(手元に続きがないのが悔やまれる)
框@kei_08142026年2月12日読み終わった下巻は楽俊が出てきてくれることで、一気に物語に安心感が…!本当に重要人物だと改めて感じた。陽子も王の器感満載になっていくし、これからの慶国のこともっと物語にしてほしいなぁ。- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月20日読み終わったかつて読んだこんなとこで終わんのー?!😭という終わり方。最後が唐突すぎるというか戦いの場面の描写が無くて急に城の奥深くに場面転換。でも景麒が擦り寄ってくるの尊すぎてあんなに無口というか無愛想なのに動物の動きだとこんな可愛いなんて反則😭陽子ちゃんも口調がたくましくなった。252-258ページ死ぬほど好きなシーン。月の影影の海で1番好き。 「御前を離れず、詔命に背かず、忠誠を誓うと、誓約申し上げる」ここ尊い。景麒と陽子ちゃん、この巻通してほとんど離れ離れやったから会話とかもしてないのにこの絆というか結びつき…さすがは半身😭2人とも幸せに長く生きて😭😭😭 それと忘れてはいけない冗祐!!あなたの漢字はこの字だったのね。使令の無事を安心する陽子ちゃんに無論と答える景麒、温度差😄ちなみに冗祐が主命に背き陽子ちゃんに話しかけるシーン、216ページ。あなたにならできるでしょうと言ってくれたところは涙無しでは読めなかった…うっ…😭 楽俊の人型も大好きかっこいい…いつも陽子ちゃんを支えてくれてありがとう。博識な楽俊が陽子ちゃんに色々教えてくれるおかげで読むのがとても楽しかった。あなたの将来も盛大に応援しています。 延王も延麒も大好きやし早くそこも読みたい!延王が登場して陽子ちゃん助けてくれたシーン…映像で観たい…。水寓刀の話するとこからも大好き😭身分を明かさずに楽しんでるところも好き。あと延王、延麒がお互いを六太、尚隆って呼ぶのもいいよなぁ…お互い胎果だからこその呼び方。泰麒の話も一瞬出てきて、延麒が高里って覚えてくれてた。あー死んだことになってる!早くそこも読みたい😭(風の海 迷宮の岸で疑問に思っていた泰果、他の国でもそう呼ぶのか?って思ってたけど国氏を冠して、泰の卵果だから泰果、なるほど。) 答え合わせするかのように色んな情報が入ってきて…後半一気に読んじゃう、、 魔性の子も読みなおしてからこれ書いてるけど、ラストで延王がお迎えに行ったとこ見たすぎたし、、😭 あとは陽子ちゃんが国を治めるとこ初勅を出すとこも読みに行かねば!! 表紙の左の人が気になり調べたら舒栄(じょえい)らしい。確かに直接会ってないし黒幕?は巧国の塙王だったけど彼女がこの巻の敵ではありましたね。

- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月19日読んでるかつて読んだ@ 待合室十二国記、言葉を理解した時にカタカナ表記が漢字になるのすごく好き。日本語だからこそ出来る表現だと思う。 そしてケイキが漢字になるのずっと待ってた!!!やっぱり漢字の方が生きてる感じがする。あと旅のパートナーになっているジョウユウも漢字待ってる! 楽俊のおかげで里木を見に行って読者にも新たな知識が着いた。1巻で陽子が主人公だったのは読者と陽子が同じ知識量で旅ができるからだと思う(陽子同様私もはしたない疑問が浮かんだけど。でも遊郭あるもんなあ。子孫を残すこととは関係がない行為なんだろうな)。少しづつ増えていく知識が気持ちいい。 はやく延王に会いたいな!大好き!そういえば身分を隠してずっと旅をしてる王族の人もいたけどどの巻で出てきたかな、、 あ〜この巻では関係ないけど麒麟が妖魔を従える時の儀式(?)がみたい〜!!泰麒の時が感動して鳥肌立ちまくってやばかったなあと思い出してしまう…忘れて初の気持ちで読みたいのに😅
- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月19日読んでるかつて読んだ@ 電車鞘の存在を忘れていた! あと蒼猿の正体もわかった!途中で消えた記憶はあったけど正体は忘れてた… 楽俊のことで葛藤し、他人からの裏切りと自分の優しさは別であると前を向けたところ良かったです!ジョウユウも馴染んできて妖魔を倒すのは簡単そうに見えて読者も楽な気持ちで見守れる。 水飴くれた女の子も心配してくれてたんやな、たまたまやけどまた会えてよかったなと思った。 阿岸に着いたけど、楽俊がどこかの港で待っていてくれたような記憶が蘇ってきた…ストーリーを完全に忘れると楽しめるけど記憶が戻ってくるのも楽しい。

- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月19日読んでるかつて読んだ@ 待合室延国についてから旅の仕方が変わった。陽子はまだ男の格好をしている。壁落人に会った。色々なことがわかり、さらにその後ケイキがタイホと呼ばれていたことから陽子の立ち位置もわかった。この世界、麒麟は王にしか従わず、王にしか膝を折らない。これは泰麒のときにもめちゃくちゃ鳥肌で読み進めたから…ここから生まれる絆がとても好き。いい王であって欲しいといちばん願っているのは麒麟だろうなと思う。楽俊と港で再会したとき、そして陽子の正体がわかった時、感動して涙が出た…。身分が低い人に差別という言葉をよく使うが、身分が高くても低くても差別は出来るのだなと思った。 148ページ 本のページはまだ半分。もう半分。 終わってしまう…😭!!
せんべい@aoiryo2026年1月18日読み終わった再読完了再読でもあまりに面白いというか、強い。作品として強すぎる 我を忘れて物語に没頭していると同時に、陽子達の生き方や国の在り方を通じて、自分は、自分の生きてる世界はどうなのかと我を見つめ直すことになるのがまた凄い- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月18日読んでるかつて読んだ@ 自宅卵果について陽子が驚くと同様、胎果について楽俊が驚くのおもしろ。お腹の中に枝とかおもしろ。 楽俊は賢かったけどお母さんが一人で育ててくれてたのか。上庠は郡の学校。郡、郷、州、県。この辺りややこしいからまとめたいな。公地と自地。巧では半獣は田圃をもらえず学校にも行けず、仕事もできない。 何度も何度も描写される、裏切られるという言葉。自分のために生きるから裏切りがある。誰であろうと他人のために生きることなどできるはずがないと(62ページ)。この裏切られて当たり前、人を信用してはいけないと念じ続けている陽子が、後に考えを改めるシーンがとても好きだったなと思い出した。ここまで強く繰り返されてきた言葉だからこそ、読者も陽子と一緒に改心した気持ちになれるのかなと思った。 雁国に陽子を連れていった楽俊が、そこで仕事がもらえないかと下心ありなことを知った陽子は、善意でついてきてくれる訳じゃないと棘を含んだ返事をするが、ここはミュージカルでどう表現されているのか…気になった。
- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年1月18日読み始めたかつて読んだ@ 自宅こんなの書いてる場合じゃないくらい続きが読みたいけど読みながらの感想も残しておきたい…。上を初めて読んだ時に思った「闘ってただけで1冊終わった…(衝撃)」を思い出しながらいよいよ下巻!もうここからが好きの加速!情報がめちゃくちゃ入ってくる!楽俊登場!巧国の隣は慶だが、海を渡った対岸は雁、なるほどあんな形してるもんなあ。蝕は気が乱れたもの。倭から虚海の岸に辿り着く人を海客、漢から金剛山の麓に辿り着くのが山客と呼ぶ。山客なんて存在忘れてたな。巧では海客には善悪があると考え捕らえられるが雁では国民と同じように暮らしている。ので、陽子が目指す。海客でも技術があれば保護される。蠱雕が特定の人物を狙う、しかも日本でという謎が残る。早く延王に会いたいなあ。有名な胎果は延王、延宰輔、泰宰輔。この時は泰王は行方知れず、泰麒は亡くなったとされているから魔性の子辺りか、、?25ページで陽子は神でも仙人でもない、では妖魔か。とあるが、こういうところで読者をも誘導しているのか…!?など思ったり。剣と鞘を離してはいけないのは玉があるからだ、とか。何度も繰り返される「諦めたくない、生きたい、帰りたい」という感情描写で読者も「諦めてはいけない、帰るんだ」と思いながら読んでしまう。(余談。上巻、陽子が右手を指されるシーン読んでる時に職場の最寄り駅に到着、電車降りそびれるところだった、遅刻しなくてよかった。)
ま@re_m482026年1月15日読み終わった主人公・陽子の連れ去られた異界での覚悟と決断を丁寧に描いた本作。王とそれに仕える麒麟の関係や、この世界の仕組みなどが徐々に明かされていく。それにしても楽俊、本当に良いキャラクターだ。陽子に関する重要な事実が判明したときの二人の会話にかなりグッとくるものがあった。この二人にはずっと友達でいてほしい。 十二国記に入国してよかった。早く続きが読みたい。
満@yh822872026年1月15日読み終わった面白かった!けど、本2冊読んでも今から始まるんだなという感じがすごい。続き読みたい。 上巻に比べてサクサク読める、楽俊ほんま出てきてくれてありがとう。 人に勧められて読み始めたけど、勧められた時「女の子が異世界に飛ばされてあなたが王です!って言われてえー!?って感じの話だよ〜」と言われて、あながち間違ってないけど温度感違いすぎだよと思った。- こまち@komachi03192026年1月10日ミュージカル『十二国記-月の影 影の海』を(9回)観た後、新潮社版で再読。 ようやく下巻で陽子も読者も救われるのですが、劇場でも楽俊が登場すると会場内が皆安堵していました。 五章ラストがミュージカルでは1幕の終わりでしたが、ここ、十二国記のヨウコと蒼猿に加えて、蓬莱の陽子も入れた3人のシーンだったのが本当に素晴らしい。原作では陽子と蒼猿のやり取りの末に「ぜったいに、負けない……」に至るけど、舞台で陽子が一人だと表現が難しい、同じくらいの内心の葛藤が表現されていました。 あと、私は延王が玄英宮で陽子に王が何たるかを話すシーンが大好きで、あれを舞台では歌の形で観た後改めて読み直すと、あの情報量をセリフで伝えるのは3時間ちょっとで上下巻のストーリーをまとめることを考えると難しく、歌で話を進めるのは正解だと感じます。十二国記シリーズは情報量が多いので、ストレートプレイだと相当端折る必要があるでしょうし。 舒栄や塙王と塙麟など原作ではそれほど触れられない登場人物もいますが、オリキャラがいなかったのも個人的には満足しているポイントです。 とにかく、私は今回の舞台が大好きで、素晴らしい作品を観ることができて大満足です。 元々は舞台化の報道をきっかけに読み始めた十二国記シリーズ、実はアニメは未見なのですが機会があればアニメも観て比べてみたいです。



ムム@mmmurp2026年1月4日読んでる@ 自宅五章の終わりで落涙。 かっこいい、かっこいいよ陽子……… 前回は辛くて怖くて、目を瞑って駆け抜けるような読み方をしてしまったから、再読のつもりだったけど、なんだか初めて読むな………という部分もちらほら。 今回は腹を括って、一歩一歩しっかりと踏み締める。

Ropa@Ropa_282026年1月3日読み終わった#読了 月の影影の海 下/小野不由美 長い旅だった…! 【ネズミが出るまで耐えろ🐭】 ってオススメしてくれた美容師さんも言うてた意味はめちゃくちゃわかった 主人公の陽子が痛いし辛いし誰も助けてくれないし裏切られるし刺されるしアーアーアーもうヤメテェェって目を塞ぎたくなった日々… でも必要な日々だったのでしょう なんかわたしも頑張らないとなって思いました ファンタジーと侮ることなかれ… と自分を戒めました🙏
和月@wanotsuki2025年12月25日読み終わった観劇前日に読了!どんな風にミュージカルとして再構築されるのか楽しみ。 上巻とは打って変わって光が射す展開。前半部分でどん底まで落とすことで、裏切り傷つけられ続けた陽子は他者を信じられなくなる。 疑心暗鬼の状況で現れる楽俊は、文庫の帯を見ている読者としては「信じていい存在だよ!」と陽子に訴えたくて仕方がない。荒みきった陽子にはその真心がなかなか届かず、ようやっと楽俊を「友」と認める場面は、読んでいて思わず泣いてしまった。 特に心に刺さったのは、楽俊や蒼猿との対話を経て陽子が自分の在り方を見つめ直す場面。 「陽子自身が人を信じることと、人が陽子を裏切ることはなんの関係もないはずだ。」 裏切られることも信じてもらえないことも、辛いし寂しい。けれど、人生は他者の評価や感情で決定するのでは無い。自分が自分を信じ抜くこと。人間という種の愚かさや醜さを受け入れて、その中で強く生きること。 大人になってから初めて読んだけど、壮大なファンタジー小説の中にはとても心に響く主題あった。 陽子の人間的成長が主軸となっているからか、景麒救出はかなり大胆なカット割りがされていて、最後の余韻も含めて小野不由美先生の腕が光る作品だった。また楽俊に会いたい! あとがきによると続編は麒麟視点とのこと。新作短編集が出るまでに既刊読み進めて行きたいな。
- ちぃ@shi_09152025年12月25日読み終わった再読ミュージカル観劇前に上巻を読んで、現地観劇できたので続きの下巻💫 何度読んでも好きなところは好きだし、辛いところは辛い。毎回ぴちぴち新鮮な感想を抱けるのがすごいところ…! 書籍には舞台ではどうしても描ききれない素敵な描写があって、 舞台には想像では補いきれなかったあのシーンが目の前にあって、 再読したことでそれぞれの良さを実感できた気がする。 やっぱり書籍では舒栄の印象が薄くて、ミュージカルの存在感にびっくりしたんだけど、確かにあれくらい覇気がないと、あんな立場にならんよな、、、

- ノモヤ@mumei4042025年12月12日読み終わった上巻と比べて明るい救いのある展開になっていく。良いキャラクターもたくさん出てくるので楽しく読める。 挫折や葛藤、成長の過程を大事に描くのだなと思いました。


夏しい子@natusiiko2025年11月8日読み終わった面白かった!上巻でリタイアしなくて良かった。 下巻の終わりまで読むと、あれは必要な経緯だったんだと思う。 そして楽俊好きー。楽俊とのシーンで何度もうるっときた。 これからってところで終わっちゃった感があるので 次の十二国記シリーズを読みたいと思う。
ともか@QHsOPcUu568rfgN2025年11月1日読み終わったかつて読んだ二回目の読了。前回読んだの記憶にないほど前なので新鮮に読めちゃったな。 この先を知ってるとニヤニヤできる人物も既に結構出てくるのね 陽子の、王になる責任の大きさに迷う気持ちもわかりつつ、本当の愚者は自分が愚者であることすら自覚がないというか……自分はおろかだ、と思える時点で王の素質があるんだよなぁ、なんてことをつらつら考えてた。

もりの栞@mori_book2025年10月30日読み終わった大好きな本@ カフェ会話のない読書会にて読了 講談社文庫版を友人に貸し出しているタイミングだったので(という言い訳をして)舞台版の表紙のものを新たに購入しました。講談社文庫版にはない挿絵がとても新鮮でした。またいつか読み直したいです。
はち@harry-2025年10月14日読み終わった読了しました、、 陽子の成長に感動。善とは何か、どうやって生きていくことが正解なのか、裏切りを経験したり友情を育んだりすることで自分の中で段々と確立していく自己というものを読んでいる人にまで訴えかけてくる。彼女の姿がとても眩しくて逞しくてかっこよかった〜
木埜真尋@stilllifeppap2025年10月14日読み終わったaudible再読黒幕が分かって景麒を救出した後のことをあえて描かないのが匠のワザマエだなあと思った。シリーズの続きが読みたくなっちゃう。
niwa@niwabun2025年9月23日読み終わったaudible一気読み!(聴き) 開始早々のネズミ! お前を待ってたんや……!!!! 世界の仕組みや王と麒麟の関係性を説明するのがメインの一冊だったな〜! 短いながらも色々詰め込まれててすごい。 ファンの方の用語集サイトとにらめっこしながら聴きました。用語集サイト大感謝! 説明に尺を取りすぎたのか、囚われのお姫様やってた景麒の救出シーンがめちゃくちゃあっさり書かれてて拍子抜け! そこ30ページくらい使って書くとこでは!?!?
かぱす@kappas2025年9月22日読み終わった上巻から引き続きどんどん読み進めました。 物語が一気に加速していくのがとても爽快。 固有名詞は慣れないけれど文章自体は読みやすかった。 これ、ミュージカルも気になるな。 ポスター写真がすごく格好良かった。

シャノー(読む活)@yomukatusyano2025年9月12日読み終わった推し活推し活。 SNSで投稿してたものをまとめてこちらでも投稿。 最初の挿絵の陽子、めちゃくちゃ推しの空気感でビビる。 楽俊に海客なのバレて警戒してるヨウコ、めっちゃ推し。どう演じるのか観たい。 読み進めるほどにミュージカルへの期待値膨らむ! チケット、取れる気でいるけど、どうだろうか。 ファンクラブの先行抽選頼む!!!絶対行かせてくれ! 楽俊かわいい。 なんとなくCV梶裕貴さんって感じする。 ミュージカルではビジュアルどうなるかなー。演者さんイケメンだし楽しみ。 本編の話 陽子、全然相手を信用できなくて悲しみ。 でも、そうなるの仕方なさすぎるし、それがあんまりにも悲しい😭 楽俊が陽子の冷たさを含んだ声色にいつも凹んでるのは、どういう気持ちなのかな。 わかる気がするけど、国語のテストで記述できるような言語化ができない。 神頼みもないんなら、仏教的な善行ってのもないんだろうな。 悪行もないのかな。 陽子の冷たい声色のなるほどって お互い利害関係でしかないみたいな、お互い利用し合う存在みたいな、 人の善意はただの幻想なんだっていう失望みたいな、そんな気持ちなのかな。 上手く言えないけど。 それを楽俊は汲み取ったのかな。 陽子、だれも信頼できないのに、どっかに信頼できる清廉潔白な善意が存在するんじゃないかって心の奥の片隅で小さく強く望んでるよね… そうじゃなきゃ失望なんかしないよね。 楽俊は多分、大丈夫な子だよね…??? というか、十二国記の世界の成り立ちを急に説明されだして困惑。 多分陽子も同じ気分。 よくわからないって言ってるし。 わざとそう感じるように描かれてるのか。すごいな。 そして襲撃来たらしい。 まだこの先は読んでない。 五章(承前) #十二国記 #月の影影の海 コチョウを蹴散らす陽子、めちゃくちゃ強くなってる!! そして心が獣になっている! 陽子ー!! 人が目の前でしんでも、何も感じなくなったのか? 陽子自身も若干困惑してるっていうか…興味深いって感じてるからちょっと高揚してるよね。面白がってる? 人の心帰ってきてぇ…! そして楽俊!! 楽俊見捨てちゃうの??? 最初、駆け寄って助けようとしてるのに、上巻での経験から動けないの辛い。 そして、助けない言い訳するみたいに、訴えられるかもしれない、脅威かもしれないって思い始めて、 そこからのトドメを指す…っていう心の移り変わり… 人の心が失われていく感。 というか、人の心を見失っている感。 陽子とヨウコの押し問答、 まんまアオザルと陽子の関係性じゃんかぁ!! そして、人の心が帰ってきたらアオザルが出てくる!! 陽子、久しぶりに泣いたなぁ 陽子、やっぱり清廉潔白な善意を望んでたんだね。 疑心暗鬼になると、そうなるよね…😭 裏切られることと陽子が優しいことは別かぁ… カッケェ陽子! 裏切られても、相手が卑怯になるだけ 私の何かが傷つくわけじゃない カッケェ陽子! アオザルは陽子の弱さなのかな。 アオザルに勝った陽子、本当の意味で強くなった。 泣き虫に戻ったけど、上巻の時と涙の意味が違うよね。 獣を薙ぎ倒す仮初の強さと、アオザルに打ち勝つ本当の強さ、対比して描かれてて良い。 ていうか、アオザルの正体、鞘だったの…??? 鞘…??? 誰も信頼できないのも、清廉潔白で完全無欠な善意を心のどこかで望むのも、安心したいからって感じかな? 受動的な安心を欲してた? 騙されても人を信じて、時には騙したり、対価を得たり支払ったり、自分の力で生きる方法を自分の行動で手に入れたって感じの強かさ 六章読み終わり〜 #十二国記 #月の影影の海 エンコク、めっちゃ快適じゃん。 そんな簡単に受け入れてくれるんか。 陽子ちゃん、人間じゃないの??? てか、陽子の姿形ってそんなに変わってたんだな… 身体つきやら声色まで? アニメの絵でもそんな感じだったのかなぁ? 妖魔が襲ってくる理由も未だわからんし、ケイキも生きてるかどうかもわからんし、それに加えて陽子の正体も謎になったね。 ケイキ、表紙にいるから生きてそうだが、未だに出てこない。 表紙の金髪ケイキだよね?? 違うのかな… てか表のように普通に王様の横にちゃっかりいたら陽子ちゃんブチギレそうだな。 陽子ちゃん、ほんとに帰るの? 居場所ないのに…??? てか、シリーズの表紙見てるとあれだよね、陽子ちゃん王様になるみたいな感じだよね??? 七章の途中まで読んだー #月の影影の海 #十二国記 陽子、やっぱポスト王様だったね ミュージカルPVで出てきた、わたしは、わたしだ。 思ったよりしゅんとするシーンだった。 海客だとか王様だとか急に言われてもねぇ。 陽子ちゃん怒ってたん。楽俊が急に遠ざかるから悲しかったから怒りが湧いたんかな。 楽俊、おいらには3歩だ。が可愛い。 おててのせてくれるの可愛い。 エンオウ、強すぎる。 ムキムキなのかな…でも巨漢な印象はないって。細マッチョ?でもキャラ的にムキムキな気がする(´-ω-`) ケイキ、捕まってるのはわかったけど…それ以外はよくわかんなかった。 ケイキが隠した?どゆこと? ケイキを諸侯が隠した? ケイキを差し出した? 助け出した?獣型の麒麟?? 困惑すぎる。 ケイキが麒麟で、陽子を王様に決めたの?でも、陽子を主人にするの不本意みたいなこと言ってたじゃんな。 陽子を狙ってきたのは他所の国の麒麟。麒麟は王様に命令されて仕方なく陽子を襲った? 絶対コウコクだろ。けいこく?を乗っ取ろうとしてんだきっと。 七章読み終わり〜 #月の影影の海 #十二国記 楽俊、人型になれるの…?! ではミュージカルは最初から人形なのかな。もふもふがいいな…。でも実写だもんな。もふもふの人間?うーん。 陽子を襲ったのはやっぱコウコクだった? てかケイキ、女王に恋されて国が滅ぶとか…エグw そんな、いい男かぁー? ケイキのイケメン(顔)度、傾国級ってこと? 陽子ちゃんとの出会い方、かなり最悪だったからあんまり… しかし、疑ってたのは悪かったなと思うよ。まさか捕まってたとは。 てか、逃げ出せないんだ。生き物を傷つけられないから? エンキ、生意気な感じで可愛らしいですね。 エンオウと身長差ありそう… 挿絵的にも。 エンオウの言うこと難しいで半分くらいはわからん。 陽子ちゃんや楽俊がこう言うことか?って言ったとこだけわかってればええかな。 これは予習しといて良かった気がする…ミュージカルでこんなの急に言わられてもわからん。 歌われると多分余計わからん。 陽子ちゃん、王になるしかない空気だけどどうするのかねぇ。 まぁ、王になるんでしょう。 他のシリーズの表紙、めっちゃ王様みたいな陽子ちゃんいたもん。 てか、物語終わる気しないね。 最後まで読み終わったー! #十二国記 #月の影影の海 慰めてくれた楽俊、もしかして全裸…???w ケイキいたー!! 陽子ちゃんが捜したっていうのエモい。 めちゃくちゃ捜したわー。半年以上散々死にかけながら捜したわー(言い方軽くてすまんな) 最後の最後に全裸ネタ2発かましてくるの草(楽俊とケイキ) とりあえずあの後王様としてジョオウ?を倒して国を救ったってことでいいのかな(´-ω-`) そこ観たかったけど!!!! 次のシリーズで見れるわけでもなさそうな気がする。 これが陽子の物語の始まりである…だって。えぇ。始まるの??? ジョオウ?の出番はなかったね??? ミュージカルでは出てくるようだけど…????? 次どれ読めばええの。本屋で並んでる順番でええのん。 シリーズ30年ずっと終わってないんだよねぇ。 …(遠い目)

スカイ@skygrey2025年8月14日読み終わったaudible再読完了よかったー!!! 最後の「許す」のシーンで鳥肌が立った。 何度読んでも感動する。 9/5のaudible配信を待つか、紙の本で続きを再読するか、ファンブックを読むか…



TIKI@YM71D2025年7月31日読み終わったオーディブルハマった!@ 電車オーディブルだと字がわからないので理解が難しい!これはちゃんと文字で追いたい。 どんどん逞しくなっていく陽子をこれからも見守りたいと思った。 新幹線で一気読み、からのフィニッシュ。 ヤバい、オーディブル待ってられなくて買っちゃいそうだなー。 陽子がしっかりしてくる感じに追いつけた、かな。 次はまた別の国のお話、だとか。早く読んでみたい。
えう@eu_book2025年6月10日読み終わった麒麟の話が分かる過程のギアが一気に入るところ、素晴らしいテンポ感だな。陽子が王であるか否か、という疑義を一切挟む余地を与えない、「麒麟は王にしか従わない」の揺るがなさがすごい。そこに一本釘がどかん、と刺さってそこから逆説的に類推して事実を確認していくのがめちゃくちゃ面白い。そっかー!麒麟は王にしか従わないのかー!じゃあ陽子は王だー!(大の字)ってなっちゃう。 --- 思っていたより百倍、鼠が出てくるのが早いじゃないか。
さやこ@edamame_sayamame2025年6月9日読み終わった再読5回目の再読 陽子とともに十二国の理を知る旅をしながらの伏線の怒涛の回収は気持ちの良いほどだ 自分が愚かだと知る王のつくる国を見てみたい…そうだね 楽俊 陽子の物語が始まる
- モトムラ@motozab14582025年5月25日読み終わったよかった。大変良かった。 ラストへの落とし込み方がとても上手い。最後のページでこの上下巻だけでもお話としてきれいに完結してるし、でもシリーズの他作品もすごく気になる。 延王と楽竣が好きです

瀬@na_7n2025年5月6日読み終わった★★★★★ 下巻に手をつけるまでに上巻の内容を忘れて上巻を最初から読み返す、というのをこの十数年で幾度となく繰り返して来た。やっと下巻に辿り着いた。やっと一区切りの結末を見届けることができた。
まどろみ@Februarrry_2025年4月11日読み終わった楽俊との出逢いによりようやく事態が好転していきそうだ、と思ったのもつかの間、真実がつまびらかになってゆきなんとも目まぐるしい下巻であった。 希望というにはまだ少しおぼつかないけれど、やれ陽子!莫迦者どもをぶちのめしお前の胆力で国を再興せい!という気持ち。 ルールや情勢が分かるとぐいぐい世界観に引き込まれるなあ。
たまこ@tamako332025年2月20日読み終わったミュージカル化発表を受けて読み直し。学生時代読んでいた時と印象がガラリと変わって驚きました。以前は主人公陽子に共感しすぎるあまり重くしんどく感じるだけでしたが、展開のひとつひとつに意味があり、だからこそ陽子が成長してラストにつながったのだと強烈に感じました。 (上巻が検索で出てこなくて涙目…)
41@dao_412025年2月20日読み終わった楽俊の深い優しさに陽子どころか私まで救われて、異世界でもがきながらも生きる陽子の姿に最後まで心奪われた。2作目を読みたい余り、翌日久々に書店まで走った


バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年2月1日読み終わった心に残る一節2025年2月1日、読了。 「わたしが遠くなったんじゃない。楽俊の気持ちが、遠ざかったんだ。わたしと楽俊の間にはたかだか二歩の距離しかないじゃないか」 「……おいらには三歩だ」 これは名場面。
ひなこ@hnk9272025年1月19日読み終わった@ 本に没頭できるカフェ Good Rack今年は十二国記に挑戦する年にすると決めたのだ。これほど下があって良かったと思うファンタジーもないかもしれない
あやめ@ayame0814192025年1月1日かつて読んだ救いのない上を読み終わってへろへろしながら開いた記憶。 おすすめしてきた友二人の「もうちょっとだから!ネズミまでの辛抱だから!」は嘘くさかったけど本当だった。




















































































