
みずのなか
@mizunonaka
2026年9月26日
断片的なものの社会学
岸政彦
読んでる
@ 自宅
生活を送る中で色々な人に出会う。
その都度、差別や区別について考えたり、そもそもこんなことをしていいのかと考えたり、「あ、私今人のこと見下したな」と思って自分が嫌になったりする。誰かと比較することがとにかく多い。
人と関わり続ける限り比較することは仕方のないことだと思う反面、正しいと言い切れないことでもあると思う。
この世界の全員が互いを認められればとても素敵なのになぁと思った
何が正解かを教えてくれる本ってよりは、どんな考え方を持って生きていくのかを考えさせてくれる本だった。