

みずのなか
@mizunonaka
(23)すなおにかくことを、約束します。
- 2026年9月28日
移動する人はうまくいく長倉顕太読み終わった@ 電車読んでよかった。 自分の人生を振り返ることができたし、今何がしたいのか、この先何がしたいのかを考える良い機会になった。 移動する人がうまくいくと私は思っていないけど、それは私が移動していないから...? ということで、移動してみる!「ソロ47都道府県制覇」をするぞーーー!! 他にもやりたいことたくさん出てきて、嬉しい。 自信はあまりないけれど、自信がなくても行動はできると思うからやりたいことたくさんやってみようと思う。✨ - 2026年9月26日
断片的なものの社会学岸政彦読んでる@ 自宅生活を送る中で色々な人に出会う。 その都度、差別や区別について考えたり、そもそもこんなことをしていいのかと考えたり、「あ、私今人のこと見下したな」と思って自分が嫌になったりする。誰かと比較することがとにかく多い。 人と関わり続ける限り比較することは仕方のないことだと思う反面、正しいと言い切れないことでもあると思う。 この世界の全員が互いを認められればとても素敵なのになぁと思った 何が正解かを教えてくれる本ってよりは、どんな考え方を持って生きていくのかを考えさせてくれる本だった。 - 2026年9月20日
恋愛しない若者たち牛窪恵読み終わった@ 電車コンビニ化する性っていうところが、23歳の私にとても響いた。コスパコスパとよく聞くけれど、恋愛にまで効力を発揮しているのか。 マッチングアプリが流行ったことは、良いことなのか悪いことなのか...? 恋愛の話ばかりする女の子が冷笑される文化は、令和だからなのかなぁ(わからん) 結婚が着地ではないくらいに恋愛が不良債権になっている現代は、恋愛の着地はどこなのだろうか?そもそもないのかな...? 色んなこと考えた、1年後に再読したい - 2026年9月19日
世界の終わり、あるいは始まり歌野晶午読み終わった@ 電車うわーーー、うわぁ、、あぁ、って感じだった(語彙力)。どこまでいっても親は親だし、子は子なんだなと。物語終盤で希望を(そして絶望を)読者に持たせて、そのまま読了とする作者もいいなぁ 結局富樫はどの結末を取るんだろう。最初はロボットみたいな父親なのかと思っていたけれど、人間味のある父親だったとも思う。自分を優先して生きようとする様が見ていて恥ずかしいほどリアルだった。良。 嫁さんとホームレスのくだりも、家庭内で安心できない分嫁さんも外で用を足しちゃうよなとも思った。 真っ直ぐに優しい人しか救われないのかもしれない - 2026年9月4日
- 2026年8月27日
N/A年森瑛読み終わった@ 自宅自分の大事な人が辛い時、相手が1番求めてる言葉を置きたいと思うんだけど、これが難しい。模範的な言葉以外の言葉で探したいけど、うまく見つからなくて、模範に逃げようとする気持ちめっちゃわかるなぁ でも、人と向き合い続けていたいな - 2026年8月26日
- 2026年8月13日
- 2026年8月13日
こころのふしぎなぜ?どうして?大野正人,村山哲哉読み終わった@ カフェ下鴨納涼古本まつり で、見つけた一冊! 「人の気持ちを知るいちばんの近道は、誰かについて真剣に考えること」が、とても刺さった。 人と関わるってすごく難しいけれど、私はとても好き。だからこそ、できる限り間違えのないように、相手を大切にすることを前提にしていきたい。 いつかこの本を、誰かに渡したいな - 2026年7月31日
ジャクソンひとり安堂ホセ読み終わった大忙しな小説だった。テンポがとても早く、サクサクと進んでいくので考えている暇がない。こんなに引き込まれる小説は、久しぶり! 人が人へ持つ関心は、この程度なんだよな〜と思った。 安堂ホセさんが思っている色々なことがブワーーーっと詰め込まれて(もちろん小説用に優しくはあるけど)いる一冊なんだなと感じた 整理しながら落ち着いて、もう1度読みたい - 2026年7月29日
- 2026年7月27日
読んでる@ 自宅「希死念慮に苦しんだ10代」という帯を見て、即購入した。あんなに魅力的な作品を世にバンバン生み出している金原さんに、希死念慮があったの?!そう思うと同時に、でもちょーーーっとだけ小説から感じるところがあるなぁと思った。金原さんの作品は、なんとなく宙に浮いている(これは良い意味)感じの登場人物が多いと思っている。ふわふわ〜っと生きている感じ。私はそのふわふわ〜が好きで読んでいる。空気の中を泳ぐような感じのふわふわ〜。金原さんの作品を読む時は、気兼ねなくふわふわ〜と出来る。もはやそれが肯定されているような感じまであるから心地よい。 「かつてないほどの充足感に満ち溢れる瞬間。その次の瞬間には、自分は破滅すると確信した。」 →これめちゃめちゃ共感!!! 私は、死ぬほど上手く行った夜に、死ぬほど消えたくなってプチプチと持っている薬をかき集めたことがある。人ってそんなもんなんだと思うし、全てが真っ直ぐになっている人はいない(いないであれ)と思う。 この間、「なんかもういいかな」と思い、昔かき集めた薬を机の上に広げた時、漠然と「まだ生きたいな」と思った。守るべきものがあれば死ぬことが不可能になるのでは?と思い、守るべきもの(ハムスター)を先日購入した。これでまだ生きられると今の私は安心している(ハムスターからしたら良い迷惑)。 私くらい弱い人ばっかだったらいいのに〜(いいわけがない)。この作品は、ゆっくり丁寧に少しずつ食後のデザートみたいに読み進めていきたい。 とにかく私は、金原さんがすきだす。です。 - 2026年7月27日
掬えば手には瀬尾まいこ読み終わった自分に特別な部分が、何もないと思っている。梨木くんに共感した〜。でも、実は肯定してくれる人が周りにたくさんいるんだよね。人に肯定される力は、梨木くんにとっての特別な部分なんだと思う。 瀬尾さんから溢れる登場人物は、みんなあたたかくてやさしいな そのままでいいんだよ、あなたにはそのままで価値があるって言われてるような気がして安心する🥱 途中、秋音の声が聞こえた話をしてもいい人がいるってこと、その人は全く引かないしストレートに信じてくれること。どっちも羨ましく思った。どっちも梨木くんの今までの行いが故だから、私も梨木くんみたいな部分を取り入れたい!! … 「梨木くんは、自分がどう見えるかより、相手の気持ちを感じ取って進むことを選べる人だよ。」 「その場で変わる空気なんかじゃなくて、人の気持ちを読んでくれる人」 「人より早い走力も、それを放棄した後悔も、真剣さを捨てられない今の自分も、香山だけのものだ。」 - 2026年7月22日
- 2026年7月17日
- 2026年7月16日
- 2026年7月16日
- 2026年7月16日
45歳(独身)、どんな感じ?森下えみこ読み終わった自分もいつかは、45歳になるのか。私は不安で堪らん。今よりもずーーっと老けるわけだし。親族は何人か死んでるだろうし、そういえば最近飼ったハムスターも死んでるだろうし。一人暮らしを続けてるかもしれないし。 そういう1つひとつの小さい未来が不安で潰れちゃいそうな夜があるけど、この漫画では「45歳、こんなもんよ〜」とふわっと教えてくれる感じがしてとても楽になった。 作者の方の、世界への捉え方がすき! - 2026年7月14日
- 2026年7月13日
新潮 2026年 8月号新潮編集部読んでる夏帆(作:村上春樹)を読んだ若者たちが、それについての感想を書く...って章があるんだけど、そこが非常によかった。 ZORNが書く文章が綺麗だったな〜(P185)。 「涙には、自分の身に降りかかった試練や作り上げてきた物語に対する、作者としての愛おしさが滲んでいるように感じました。」 綺麗な文章を書く人だな。 夏帆、読んでみようかな
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