

みずのなか
@mizunonaka
すなおにかくことを、約束します。
- 2026年8月13日
- 2026年8月13日
こころのふしぎなぜ?どうして?大野正人,村山哲哉読み終わった@ カフェ下鴨納涼古本まつり で、見つけた一冊! 「人の気持ちを知るいちばんの近道は、誰かについて真剣に考えること」が、とても刺さった。 人と関わるってすごく難しいけれど、私はとても好き。だからこそ、できる限り間違えのないように、相手を大切にすることを前提にしていきたい。 いつかこの本を、誰かに渡したいな - 2026年7月31日
ジャクソンひとり安堂ホセ読み終わった大忙しな小説だった。テンポがとても早く、サクサクと進んでいくので考えている暇がない。こんなに引き込まれる小説は、久しぶり! 人が人へ持つ関心は、この程度なんだよな〜と思った。 安堂ホセさんが思っている色々なことがブワーーーっと詰め込まれて(もちろん小説用に優しくはあるけど)いる一冊なんだなと感じた 整理しながら落ち着いて、もう1度読みたい - 2026年7月29日
- 2026年7月27日
読んでる@ 自宅「希死念慮に苦しんだ10代」という帯を見て、即購入した。あんなに魅力的な作品を世にバンバン生み出している金原さんに、希死念慮があったの?!そう思うと同時に、でもちょーーーっとだけ小説から感じるところがあるなぁと思った。金原さんの作品は、なんとなく宙に浮いている(これは良い意味)感じの登場人物が多いと思っている。ふわふわ〜っと生きている感じ。私はそのふわふわ〜が好きで読んでいる。空気の中を泳ぐような感じのふわふわ〜。金原さんの作品を読む時は、気兼ねなくふわふわ〜と出来る。もはやそれが肯定されているような感じまであるから心地よい。 「かつてないほどの充足感に満ち溢れる瞬間。その次の瞬間には、自分は破滅すると確信した。」 →これめちゃめちゃ共感!!! 私は、死ぬほど上手く行った夜に、死ぬほど消えたくなってプチプチと持っている薬をかき集めたことがある。人ってそんなもんなんだと思うし、全てが真っ直ぐになっている人はいない(いないであれ)と思う。 この間、「なんかもういいかな」と思い、昔かき集めた薬を机の上に広げた時、漠然と「まだ生きたいな」と思った。守るべきものがあれば死ぬことが不可能になるのでは?と思い、守るべきもの(ハムスター)を先日購入した。これでまだ生きられると今の私は安心している(ハムスターからしたら良い迷惑)。 私くらい弱い人ばっかだったらいいのに〜(いいわけがない)。この作品は、ゆっくり丁寧に少しずつ食後のデザートみたいに読み進めていきたい。 とにかく私は、金原さんがすきだす。です。 - 2026年7月27日
掬えば手には瀬尾まいこ読み終わった自分に特別な部分が、何もないと思っている。梨木くんに共感した〜。でも、実は肯定してくれる人が周りにたくさんいるんだよね。人に肯定される力は、梨木くんにとっての特別な部分なんだと思う。 瀬尾さんから溢れる登場人物は、みんなあたたかくてやさしいな そのままでいいんだよ、あなたにはそのままで価値があるって言われてるような気がして安心する🥱 途中、秋音の声が聞こえた話をしてもいい人がいるってこと、その人は全く引かないしストレートに信じてくれること。どっちも羨ましく思った。どっちも梨木くんの今までの行いが故だから、私も梨木くんみたいな部分を取り入れたい!! … 「梨木くんは、自分がどう見えるかより、相手の気持ちを感じ取って進むことを選べる人だよ。」 「その場で変わる空気なんかじゃなくて、人の気持ちを読んでくれる人」 「人より早い走力も、それを放棄した後悔も、真剣さを捨てられない今の自分も、香山だけのものだ。」 - 2026年7月22日
- 2026年7月17日
- 2026年7月16日
- 2026年7月16日
- 2026年7月16日
45歳(独身)、どんな感じ?森下えみこ読み終わった自分もいつかは、45歳になるのか。私は不安で堪らん。今よりもずーーっと老けるわけだし。親族は何人か死んでるだろうし、そういえば最近飼ったハムスターも死んでるだろうし。一人暮らしを続けてるかもしれないし。 そういう1つひとつの小さい未来が不安で潰れちゃいそうな夜があるけど、この漫画では「45歳、こんなもんよ〜」とふわっと教えてくれる感じがしてとても楽になった。 作者の方の、世界への捉え方がすき! - 2026年7月14日
- 2026年7月13日
新潮 2026年 8月号新潮編集部読んでる夏帆(作:村上春樹)を読んだ若者たちが、それについての感想を書く...って章があるんだけど、そこが非常によかった。 ZORNが書く文章が綺麗だったな〜(P185)。 「涙には、自分の身に降りかかった試練や作り上げてきた物語に対する、作者としての愛おしさが滲んでいるように感じました。」 綺麗な文章を書く人だな。 夏帆、読んでみようかな - 2026年7月8日
カケラ湊かなえ読み終わった@ 自宅湊かなえさんは、この作品とか往復書簡みたいな語り形式or白雪姫殺人事件みたいな物語形式に分かれてる気がする。 私は、登場人物のラリーがある作品が特にすき。 カケラは、語り形式だったけれど、ルックスを気にする私にはとても刺さったなぁ...やさしくなりたい - 2026年6月29日
お守りのことば松浦弥太郎読み終わっただれかと関わる時は、相手の求める距離感までしか入らないようにしている。 どれだけ仲良くなっても距離感って大事だし、人は孤独だと理解しながら、その寂しさを持ちながら、誰かと関わっていくことをやめないでいきたいなぁ - 2026年6月26日
レゾンデートルの祈りふすい,楪一志読んでる@ 自宅安楽死が合法化された世界。安楽死を希望する者は、最低10回の面談をアシスターとする必要がある... 自分で自分の命の期限を決めることは、だめなことなの?無理やり生かされても、その後の人生をアシスターは責任取ってくれないしなぁと思った。自分なら、アシスターとの面談では無言を貫くと思うなぁ。 生きること、終わらせることについてよく考えてさせてくれる作品だった。ましろちゃんがまっすぐで、応援したくなる。好き!! - 2026年6月23日
ヘッセ詩集ヘッセ,ヘルマン・ヘッセ読んでる@ 自宅みんなと一緒にいるのに、孤独に感じる。僕は、みんなのことが好きなのに、みんなは僕のことを好きじゃない!! ヘッセって、昭和のメンヘラだったのか....kawaii^_−☆ - 2026年6月21日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読んでる@ 自宅鬼のミーハーなので、めちゃめちゃ行きたくなった。なので、近くのロイホ(省略していいほど、私はロイヤルホスト様に行ったことがないけれど)を調べた。なんとまさかの、自宅からわりと近い駅にあった!!!信じられない!感嘆•感嘆•感嘆!!! 仕事が嫌になったら、絶対に行きます。 パラダイストロピカルアイスティーを飲むと誓います。 - 2026年6月18日
第2図書係補佐又吉直樹読み終わったオモローーーー‼️又吉さんが好きな本を紹介してくれるんだけど、エッセイ付きでめちゃめちゃ面白い。というか、エッセイ+本紹介 みたいなところある笑 欲しい本たくさん出来たな〜、土日で買おう‼︎(^-^) - 2026年6月16日
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