
はな
@hana-hitsuji05
2026年9月26日
わたしの服はどこからきてどこへいくの?
マルティンメンド有加,
鎌田安里紗
まだ読んでる
図書館本
図書館で借りた
第3章まで読み進めていたら次の人の予約が入って一旦返却。
温室効果ガスや水質汚染、要らなくなった服を廃棄した先は発展途上国の海や砂漠で、そこは服やゴミの山だった。
気に入ってる服を色違いで買っていて、でもその服は太ると似合わなくなるから、体重が落ちた時期に数年おきに着ている。
この服を毎年の断捨離で手放すかいつも迷っていつも残すから、読みながら身につまされた。
しかも手放したら私はスッキリするかもしれないけれど、私が出したゴミはよその国をゴミ捨て場にしてるかもしれないなんて、またまた考え込んでしまう。
誰かにあげたり、メルカリで…というのもひとつの手段との提案を読みつつ、どっちもあまり乗り気になれない。この心理的ハードルは何。
化学繊維は混ざるとリサイクルしづらく、染色や洗濯を繰り返すたびにマイクロプラスティックが出る。
オーガニックコットンで全く農薬を使わないで栽培しようとすると農家のリスクは上がる。
0か100じゃなくて、少しでもより良い方向に向けるよう色々視点を変えて選択していくことの大切さと、その視点自体を知らねば気をつけることが出来ないことを考えた。
人間って本当に、環境破壊しながら繁栄しとるな。AIが発展し過ぎたら絶滅するかもと警告されてるけど、AIがこれまでの歴史や状況を感情を入れずに加味したら、やはりニンゲンが地球にとって良くないなと判断されてしまいそう。








