
はち
@Hachi_8
2026年9月26日
占星術殺人事件 改訂完全版
島田荘司
読み終わった
初め、40年も前に書かれた手記から物語が始まる。占星術の話が続き、難しいかなと思ったが、ストーリーは王道な感じで読みやすかった。
探偵小説の名作だけあって、探偵が一癖も二癖もある人物だった。
メインのトリックは現代だとできないだろうもので、ロマンがあった。
科学技術の発展とともに、ミステリー小説等のトリックの幅は狭くなってしまうなあと感じる。
それでもすごいトリックを書く作家の方は本当にすごい。