占星術殺人事件 改訂完全版
62件の記録
青@lazurite692026年1月4日読み終わったこれ、金田一少年で読んだやつや!ってなりました。こちらが元で、盗作疑惑があったとは知らなかった…。 初めだけなんとか突破できれば、あとは怒涛の勢いで読めてしまいましたね! 一枝さん殺しが一番自分の思い込みにびっくりしました。ミステリって面白いなぁとほんと唸りました。 面白かったです!正月休み中に読破できて良かった。
ぴへた🐣@pihetan2026年1月2日読み終わったおもしろかったーーーーーー!! 読みやすいしぞくぞくわくわくする!! 読者への挑戦があるミステリ、久しぶりだった。図とかを見直したりしながら考える体験、楽しい、ほんとに。 上記のためにはその時点で必要な情報が読者にすべて与えられている必要があるから、探偵が多少推測で補ったり読者には開示されなかった事実を使ったりするミステリに比べてより難しい部分があると思う 出会えて嬉しい!!
- 味噌田楽@miso___dengaku2025年12月24日読み終わった感想シンプルかつエレガントなトリックに衝撃 セロテープのくだりでトリックがわかった時めちゃくちゃ気持ちよかった 主人公2人の軽快なやりとりも魅力的で探偵と助手のバディものとして読んでもめちゃくちゃ面白い おすすめ


タナカ@tnk2025年11月26日読み終わった再読3年ぶりくらいの再読! 犯行の詳細について語られるシーン、しみじみこういう犯人を好ましく感じてしまう自分がいるなと思いました。 会話がメインの場面はほとんどセリフのみが続くから、地の文をこんなに省いても書いても良いのか〜(そりゃ悪いこたないが)ってびっくりした。別に書き手ではないけど、謎に元気をもろた。 御手洗くんの躁鬱激しい奇行ぶりが可愛くて好きだ〜〜。 いつか読もうと思って積んでいた次巻以降も年内に着手するわよ〜〜

朝焼け@satou_kechappu2025年10月7日読み終わった★★★★☆ 40年間迷宮入りしている殺人事件を占星術師の御手洗潔が解決に挑む。 壮大に広げた風呂敷を綺麗に畳まれて爽快感。 読者も御手洗と同じだけの過去の資料を手渡され、謎解きに挑む形式は新鮮で高揚感を与えてくれる。 あんぽんたんには解けませんでした。
まお@mao_ssss2025年8月5日読み終わったはーーーー面白かった!!!! これがすべての原点、と感慨深く思った。 さすがにこの本が登場してから30年も経てば、トリックは様々な作家がリスペクトを持って参考にしているだろうから、見たことがあるような、どこかで読んだような感は拭えないけれど、キャラクターの魅力と流れるような筆致、大満足の一冊でした。 だぜ!?っていう語尾が新鮮で可愛くてとてもすき。 全体の構成も面白く、フェアプレイの精神を感じる。そして最後に手記の形で締め括る。わたし、こういうの大好きです。 もはやこれは小説を楽しむというより、時代を作った1冊を知る、古典を読む感覚だった。 満足感が高いのは間違いない。読んでおくべき1冊でした。 ミステリ、おもしろいな。


紫@Shi_2025年6月1日読み終わった前情報なしで読み始めたので、約四十年前の事件に挑むという内容で驚いた。読者に解いてみろと言わんばかりの情報開示だったが占星術なんて露ほども知らない私はそういうマニアックな情報は覚えられず、ただ犯人とトリックが気になる一心で読み進めた。 癖の強い御手洗とそれに振り回される石岡の掛け合い、新たな情報、二人して京都に乗り込んだりと大昔の事件なのに臨場感溢れる展開で面白かった。
magaokun@magaokun2025年5月10日読み終わったミステリー新本格ミステリー@ 電車読者への挑戦状 と言われましても、先が気になってゆっくり考えられません! あっという間に読み終わりました。



えだまめ🫛@edamamesan2025年4月18日読み終わった余りにもミステリ好きなら読め!オススメ!に毎回出てくるので読破。 残念ながら肝になるトリックは某漫画で既に知ってたので、ある程度材料が揃った時点で(多分犯人はこいつだな…)と目星がついたし、当たってた。 序盤に長い手記があったり、ひたすら場面も変わらずに会話が続くだけなシーンも多くて結構読むのに苦労した…!😂最初はとにかくしんどいの前評判に違わず中々の読みづらさでした。

tenku@tenku1092025年2月7日読み終わった序盤から怪文書がはじまったり、中盤ではとある人の手記で関係あるような無いような人達の名前が沢山出てきたりして、なかなか読むのが大変。 トリックは秀逸。でも某漫画を読んだことある人には「あーあれかー」となってしまうのが残念。(トリックには著作権ないみたいで…)
駄駄野@enmr3102024年6月22日読み終わった度々評判は聞いてたけど、なかなか手がつけられなかった一冊(他に読みたい本が沢山あったので…)。ミステリを読むことの醍醐味の一つが、「分からなかった謎が1つの解に導かれる」というものだと思うが、本作もその期待を裏切らず。久々に謎を解くことの面白さを味わうことができた。






































