
はち
@Hachi_8
読書初心者 kindle colorsoft買った
感想は気分で書いたり書かなかったり
- 2026年10月23日
Xの悲劇エラリー・クイーン,越前敏弥読み終わったドルリーレーンが自身の推理をすぐに話さないのは、もったいぶる性格なのかと思ったけど、最後に理由が明かされてよかった。 レーンの推理力を認めて、だんだん信用するブルーノ検事とサム警部もいいキャラしてた。 Yも楽しみ! - 2026年10月17日
- 2026年10月16日
- 2026年10月11日
斜め屋敷の犯罪 改訂完全版島田荘司読み終わった屋敷が複雑で、トリックも当然関係してくるから、なかなか大変だった。 あと、御手洗がいつになっても出てこないからちょっとだけ不安だった。 トリック自体はなるほどという感じだったが、これをわかる人はいるのか……? でも、探偵が天才ぶりを発揮するという面白さがあるからヨシ! - 2026年10月4日
アクロイド殺しアガサ・クリスティー,羽田詩津子読み終わった名作のミステリーということで読んでみた。 途中あたりから、もしかしたら……って思って読んでたけど、その通りの結末だった。 でも、この手法の原点と考えると、面白い。 なにより、嘘をついていないというのがすごい。(ちゃんと確認してないけど……) 昔の名作を読むと、今ではよくありそうな展開の原点が読めるから面白い。 - 2026年9月26日
占星術殺人事件 改訂完全版島田荘司読み終わった初め、40年も前に書かれた手記から物語が始まる。占星術の話が続き、難しいかなと思ったが、ストーリーは王道な感じで読みやすかった。 探偵小説の名作だけあって、探偵が一癖も二癖もある人物だった。 メインのトリックは現代だとできないだろうもので、ロマンがあった。 科学技術の発展とともに、ミステリー小説等のトリックの幅は狭くなってしまうなあと感じる。 それでもすごいトリックを書く作家の方は本当にすごい。 - 2026年9月16日
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉綾辻行人読み終わった手記と現在を行き来して、手記に書かれた事件が本当にあったのか、手記を書いたのは何者なのかをさぐるミステリー。 館シリーズお馴染みの、2場面(今回は、手記に書かれた過去と現在)が交互に描かれる構成が面白かった。 手記の内容と現在の矛盾を解消する(?)トリックは大胆だった。 - 2026年9月11日
- 2026年9月4日
- 2026年8月13日
心理試験江戸川乱歩読み終わった心理テストを用いて犯罪を暴く話です。 刑事ドラマであるような、犯行現場にいなければ知らない情報を引き出そうとする探偵と、心理テストに引っかからないように準備する犯人の対立が面白かったです。 - 2026年8月11日
火星の人アンディ・ウィアー読み終わった主人公がどんなに困難な状況になっても、明るいのが本当によかったです。 色々な問題がどんどん起きるため、読んでいて飽きないし、主人公の性格から必要以上に絶望感なく楽しめました。 プロジェクトヘイルメアリー同様、するする読めました。 - 2026年8月3日
D坂の殺人事件江戸川乱歩読み終わった二人の推理を言い合う最後が面白かったです。 ミステリーというと、証拠を集めてそれを犯人に突きつけるような流れが多いと思ってました。でも、この作品では犯人のいない場所での二人の探偵のやり取りがメインな気がしましたり - 2026年8月2日
二癈人江戸川乱歩読み終わった自身の夢遊病についての真相が分かった後も、仕立て上げた犯人を賞賛するあたり、主人公は人生を20年前の事件から諦めているんだろうなと感じます。 夢遊病人の殺人についての話かと思ったら、名探偵によって誰かに仕立て上げられた殺人という説が持ち出され、実はその犯人は……という、どんでん返しを短編で見れて満足です。 確かに、推理の根拠が薄いと思ったから、何かあるなとは予想がつきましたが、結構意外な結末でした。 - 2026年8月2日
二銭銅貨江戸川乱歩読み終わった盗難事件をフリにした、二人が知恵比べ(?)をする話。 それにしても、気づいてくれるかも分からないことにすごく手間をかけるなぁという印象を受けました。その分、いたずらに引っかかってくれているときの主人公は気分が良かっただろうなと思います。 あと、本当におもちゃ紙幣を発注していた業者がかわいそう…… - 2026年7月31日
押絵と旅する男江戸川乱歩江戸川乱歩の本は初めて読みました。ミステリーが有名だと思うのですが、とある本の影響でこの本を初江戸川乱歩として。 不思議さや異様さが感じられて、ストーリー以上に不気味さを感じました。 せっかくなので、ミステリー系も読んでみたいなぁ。 - 2026年7月30日
- 2026年7月25日
- 2026年7月19日
- 2026年7月14日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わった - 2026年7月14日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人読み終わった館の中と外で並行して話が進むのは、十角館の殺人を思い出した。 トリックとストーリーがかんけいしていて、面白かった。犯人は忙しそうだけど。 館シリーズだから、秘密の扉とかがいっぱいあるんだけど、まあそうだよねって感じがしてきた。 そのくらいには館シリーズにハマって何冊か読んだ。
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