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はち
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@Hachi_8
読書初心者 kindle colorsoft買った 感想は気分で書いたり書かなかったり
  • 2026年8月2日
    二癈人
    二癈人
    自身の夢遊病についての真相が分かった後も、仕立て上げた犯人を賞賛するあたり、主人公は人生を20年前の事件から諦めているんだろうなと感じます。 夢遊病人の殺人についての話かと思ったら、名探偵によって誰かに仕立て上げられた殺人という説が持ち出され、実はその犯人は……という、どんでん返しを短編で見れて満足です。 確かに、推理の根拠が薄いと思ったから、何かあるなとは予想がつきましたが、結構意外な結末でした。
  • 2026年8月2日
    二銭銅貨
    二銭銅貨
    盗難事件をフリにした、二人が知恵比べ(?)をする話。 それにしても、気づいてくれるかも分からないことにすごく手間をかけるなぁという印象を受けました。その分、いたずらに引っかかってくれているときの主人公は気分が良かっただろうなと思います。 あと、本当におもちゃ紙幣を発注していた業者がかわいそう……
  • 2026年7月31日
    押絵と旅する男
    押絵と旅する男
    江戸川乱歩の本は初めて読みました。ミステリーが有名だと思うのですが、とある本の影響でこの本を初江戸川乱歩として。 不思議さや異様さが感じられて、ストーリー以上に不気味さを感じました。 せっかくなので、ミステリー系も読んでみたいなぁ。
  • 2026年7月30日
    ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜
    今までとは違う構成で、長編で一つの事件についてのお話しでした。その中で、とうとう母親と邂逅!なんだかんだ打ち解けるのかなと思ったけど、まだ話は続くみたい。 栞子さんを引き留めた五浦さんかっこよかったです。 江戸川乱歩づくしで少し興味を持ったから、押絵と旅する男を読んでみます。
  • 2026年7月25日
    ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜
    栞子さんの母親を知っている人が登場してきて、だんだんと、母親についての話が多くなってきました。なぜいなくなったのか、気になります。
  • 2026年7月19日
    太陽の塔
    太陽の塔
    相変わらずのひねくれた大学生が主人公。 そして、超常的などんちゃん騒ぎがあってなんやかんやで終わる。 正直よく分からなかったけど、こういう物語もまたいいもの。
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    館の中と外で並行して話が進むのは、十角館の殺人を思い出した。 トリックとストーリーがかんけいしていて、面白かった。犯人は忙しそうだけど。 館シリーズだから、秘密の扉とかがいっぱいあるんだけど、まあそうだよねって感じがしてきた。 そのくらいには館シリーズにハマって何冊か読んだ。
  • 2026年7月3日
    人形館の殺人 <新装改訂版>
    今までに読んだ館シリーズでも異質な作品。 他よりもずっとじめじめと暗い感じがする。 ここからはネタバレになっちゃうけど、そもそも館は中村青司が設計したものでもないし、島田が解決するわけでもない。 島田の解決した事件にすらならないのが悲しいね。
  • 2026年6月25日
    ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜
    栞子さんの過去が見え始める。 今後どのように過去が解明されるのか楽しみ! それにしても、本が関わってくるミステリーで面白い!!
  • 2026年6月19日
    ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)
    古本が持っている歴史をもとにいろいろ推理していくミステリー。 ここでいう歴史は、本の内容ではなくその本を持っていた人の歴史についてで、それから事件を解決していく。 もちろん、事件には本の内容も関係してくるが、本を読めない主人公のために解説してくれるので、主人公同様、本の内容を知らなかった自分にも優しい。 あと、古書堂の店主の栞子さんがかわいい。 古本屋に行ってみたくなった。
  • 2026年6月9日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
    作中作中作のミステリー。そうなだけあって、何段階かにいわゆるどんでん返し(?)があって、面白かった。 迷路館なだけあって、複雑な館だけど、案外地図を見ずともすらすら読めた。 相変わらず、結末を知った上でもう一度読んで確認したい。
  • 2026年6月3日
    水車館の殺人 <新装改訂版>
    現在と過去が交互に書かれていて、読みやすかった!結末を知った後にもう一回最初から読みたくなる。 それにしても、ずっと館に住まわされてるってどういう気分なんだろう……
  • 2026年5月27日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    そして誰もいなくなったみたいと、途中まで思ってたけど、終盤の怒涛の展開が凄かった。 ホラーなミステリーで読んでいてゾクゾクした。
  • 2026年5月23日
    監禁探偵
    監禁探偵
    安楽椅子探偵(この本の解説を読んで覚えた)のミステリー物。だけど、探偵も危険な目に遭いそうでハラハラした。 探偵が変わった人っていうのが、ミステリーの醍醐味だね🔍
  • 2026年5月10日
    ペンギン・ハイウェイ
  • 2026年5月2日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活をする者、推し活を仕掛ける者、かつて推し活をしていた者の3つの視点の物語。 孤独・孤立を回避するために視野を狭めて何かに熱中したり、視野を広げて世界を見渡したり。 どちらが正しいということはないので、自分に合った視野の狭さを見つけたい。
  • 2026年4月24日
    桜の森の満開の下
  • 2026年4月22日
    山月記
    山月記
    虎になって、もうやり直せなくなってから過ちに気づいてしまう。今の自分のことを客観視するのが難しいのは身をもって感じる。
  • 2026年4月22日
    新釈 走れメロス 他四篇
    山月記、藪の中、走れメロス、桜の森の満開の下、百物語のリブート作品。 ひねくれた大学生が主人公となっている。 元の作品を知らなくても楽しめたが、知っていた方がより楽しめると思うので、読んでみようと思った。 思い起こすと、初めて森見登美彦作品の夜は短し歩けよ乙女を読むきっかけは、成瀬シリーズに登場したからだった。 こうして、本から本へと繋がるのはいいなぁ。
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