
寿司沢山
@sushiumauma
2026年9月26日
「好き」を言語化する技術
三宅香帆
読み終わった
借りてきた
推しのライブに行った感想が、毎回「良かった」なことに絶望して読了!
「推しの良さをどう伝えるか」がテーマの本。
とはいいつつ、SNS時代に「自分の言葉と他人の言葉を分けよう」というのが一番のメッセージで、推しの余韻に浸るときに無自覚にもSNSの他人の言葉に大きく影響されていたことに気づくことができた。
どう伝えるか、については、語彙力の問題ではなく、ちょっとした工夫次第で自分なりの文章が書けるとわかり自分にもできそうと思えた。
三宅さんの本初めて読んだけど、文体が口語だからか本人が喋ってる姿が想像できて読みやすかった〜
