
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年9月26日
みんなこうして連帯してきた
ジェイク・ホール,
安藤貴子
読み終わった
後半はとても身近なテーマが多かった。
気候変動で災害が起きて最も大きな被害を受けるのは弱い立場の人間であることは、この夏に起きた地震や大雨のニュースを見ていれば明らかだ。
ネパールと中国(チベット)の国境で起きた洪水はそこに住んでいる人たちのせいで起きたわけではない。
またヨーロッパ各国の難民に対する冷ややかな目線については日本の入管が思い浮かぶ。
難民や移民がもとからいた市民の仕事や権利を奪うと思っている人たちが極右に投票してしまうのはドイツで起きている。
また日本も他人事ではない。
労働問題やストライキについては『とにかく、デモ!』を昨日読み終えたばかりなのでどこでも闘っていると思った。
「失敗の中で社会は変わっていく」という副題、改めていいなとおもった。










