じがにめげれた "子どもとの関係が変わる 自分..." 2026年9月27日

子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本
文章が丁寧で例も豊富、読みやすい。子どもじゃなくて、両親に接する時も使えるのがある。「“あなた”はいつもそんなことばっかりやって」じゃなく、「“私”はそれをされるとうんざりするからやめてね」みたいに、私を主語に、相手を非難しない、自分の思っている感情を言語化するってのは実践してみたいことの一つ。「対話恐怖症」という存在を知れて面白かった。自分の子どもから影響を受けることに抵抗する…大人って大体そんなもんな気がする。正直、いつも思うけど親って子どもより何十年も余分に生きてるからって別に全然正しくないし完璧じゃない。正しいことももちろんあるけど。親と子どもの境界線って曖昧だし。子ども産んだらすぐ親としての素質と対応の仕方が身につくわけじゃない。親として正しくちゃんとしようっていうプライドというか、固定観念を捨てられれば幾分か楽になるんじゃないかな?子どもの影響を受け入れる余裕と余白を持てば、子どもと争うのではなく、子どもをサポートして協力できるかも。他にも雑事とかいろんな心配事とか仕事とか大変な生活の中でそんな余裕を持つのは難しいのかもだけど。親になったことないからわかんないけど。
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