
ごきげんなしめじ
@gokigen_shimeji
2026年9月27日
本屋さんのある街で
一穂ミチ,
三浦しをん,
凪良ゆう,
坂木司,
瀬尾まいこ
読み終わった
どの話もほっこりする系のお話で大変よかった。
通して読んでて、やっぱり本屋さんの経営って大変でどんどん少なくなってるよなぁ、、、と寂しくも感じた。私の地元もどんどん本屋さんが無くなって、もう1店舗しか無いので実感するところがあった。感想とはそれちゃうけど、韓国の読書ブームが日本にも広がったらいいなぁと感じた。
中身としては1個目の瀬尾まいこさんのお話と、2個目の一穂ミチさんのお話がよかったなぁと思った。特に一穂ミチさんのお話は、ほっこりするとはまた少し違って切なさが押し出されていて特徴的だった。本屋さんにかなり寄った話だと最後の、三浦しをんさんの話が本屋さんの実際の1日のお仕事を覗いているみたいで面白かった。
