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ごきげんなしめじ
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@gokigen_shimeji
2025年から読書スタート!図書館が大好き。 休日にお菓子と紅茶を用意して読書するのが何よりも至福。 よく読む作家さんは朝井リョウさん。気になる本はジャンル問わずに読んでます。
  • 2026年5月15日
    6
    6
    再び梨さんの作品。 6個の短編が入ってるんだけど絶妙に繋がっている、、、本当に梨さんは文字で人をビビらせるのが天才すぎる。読んでて久しぶりにゾクゾクした。 梨さんの本は映像化とかじゃなくて、本で読むからこその恐怖だと思うので大好き。また新刊出してほしいなー。
  • 2026年5月13日
    徴兵体験百人百話
    どうしても読みたくて隣の市の図書館で借りた。1ヶ月近く待ってやっと読めたのでとても楽しみだった。 内容は実際に、戦地に赴いた方100名以上の方の証言でどれも生々しく、戦争を身近に感じることができた。 皆さんよく生きて日本に帰ってこられたなぁ、、、と感慨深い。
  • 2026年5月13日
    自由慄
    とにかく不気味だった、、、、 個人的に文字のホラーがとても苦手(いい意味で)なのでかなり刺さった。久しぶりに読んでてゾクゾクした。 中身自体は短い自由律の短文が並んでるのと、小説っぽい短文があるんだけど、読んでるとなんとなくストーリーが見えてくる。梨さん、、、、やはり面白い、、、!
  • 2026年5月10日
    大日本いじめ帝国
    大日本いじめ帝国
    戦争がいかに人の心を荒ませて、堕落させてしまうかがよく分かった。実際の戦場以外にも、地獄みたいな体験談がたくさん載っていたので本当にこの時代に生まれなくてよかったーと思った。
  • 2026年5月7日
    十戒
    十戒
    方舟の衝撃は超えられないもののすぐに読み切っちゃうくらい面白かったー! 犯人とにかく謎多すぎる、他にも人殺してんじゃないの、、、?って思っちゃった。
  • 2026年5月7日
    方舟
    方舟
    犯人がこの人なら面白いなーと思ってた人が犯人だったけど、まさかの結末。 えっ、そっちがそうなるんだ、、、と驚き。この後のこと考えるとどんなホラーよりも恐ろしい、、、
  • 2026年5月4日
    臨終トーナメント
    ずっと気になってた本が図書館にあったので借りて呼んでみた。小説にしては珍しく、冒頭にイラスト付きで物語の舞台、登場人物を説明してくれていたので分かりやすいと感じた。 内容も読みやすい文章で、サクサク読むことができた。 トーナメントを通じて言いたいことはなんとなくありきたりだなーと感じたけど、表紙からは想像できないくらい爽やかで、いい話だった。
  • 2026年5月3日
    ただ君に幸あらんことを
    2作目✌🏻( ᵔᢦᵔ ) 個人的に2話目のただ君に幸あらんことをが良かったなぁ、ヒス構文モリモリでニシダも多分こういうこと言われてきたんだろうな、、、、ってくらいリアルに感じた。ここ2日間ニシダの本を読んでたけどほんとにいつものクズキャラから想像できないくらい、悔しいけど面白かった、、、 また新刊出る時は買って読もうかなぁ。
  • 2026年5月2日
    不器用で
    不器用で
    5つの短編が入っている本。どれも人間の嫌な部分が書かれていて悔しいくらい面白かった、、、! 最後は結末まで書ききらずに、読者の解釈に委ねてるところもいいと思った。 個人的に朝井リョウさんが好きな方は刺さるのでは?と思った。 もう1冊もこの後すぐ読む。
  • 2026年5月1日
    吸血鬼
    吸血鬼
    女性が容姿でランク付けされる奇妙な世界観。 全ての決定権が男性にあって、女性はモノみたいに扱われていた。 2人の視点から書かれていて、1人はもうすぐ中学を卒業して男性の所有物になるいわゆる結婚を控えている立場。もう1人はかなり裕福な男性だけど、女性と比較的対等な目線に立っている人物。 この世界観が崩壊するのか、、、?と思ったけど決してそうはならず、理不尽な世界の中で穏やかにゆっくりこれからも時が過ぎていくんだろうなと感じるラストだった。現実の世界もここまで容姿至上主義ではないけれど、近い考えの人、現象ってあるよなーと思った。
  • 2026年4月27日
    新潮 2025年 12月号
    叫びとニシダの「けれど思い出す」を読了。 叫びは芥川賞なので、それで読んでみた。めちゃくちゃ独特な世界観で不思議な話だなぁ、、、って印象しか持てなくて自分の心の浅さを感じる(泣) ニシダはラランドがめちゃくちゃ好きなので、初めて小説を読んでみたけどなかなか面白かった。結構自分の置かれてる状況に似てるなぁと感じた。ちゃんとニシダの単行本も読もうと決意。
  • 2026年4月26日
    カフェーの帰り道
    直木賞受賞とのことで読んでみたけど、思いのほか自分の好きな時代背景と内容ですごくよかった! 途中で戦争の話があり、悲しい内容もあったけれどみんな逞しく生きている女性のお話だった。短編が5作入っていて、スラスラ読める文章で読みやすかった。
  • 2026年4月25日
    普天を我が手に 第三部
    ついに三部作全て読み終えたー! この巻は3冊の中では1番展開が早いかな?と思った。まぁ戦後から昭和ラストまでの約40年くらいを駆け足でやってるからなぁ、、、 登場人物みんな政治家になってたのは笑っちゃった、最後の総裁選挙もドラマだなぁ、、、って感じ。 どれも面白かったけど個人的に第2部が1番面白かったなぁ。文庫本が出たら絶対全巻買う!
  • 2026年4月22日
    失われた貌
    失われた貌
    いろいろ事件の怪しいところがコロコロ変わって面白かったー! 最終的にそうなるんだ、、、って意外性もあった。この作者さんの別の作品も読んでみたい。
  • 2026年4月15日
    時の家
    時の家
    綺麗な文章だなーって印象。1つの家ができる所から数人住んで、解体されるまでのお話。なんか儚い。 ただなんか私には読みづらくてページ数の割には時間がかかった、、、
  • 2026年4月12日
    独裁者のデザイン
    カルトっぽいポスターがたくさん見られたので満足。 どうやら三部作のラストの本だったみたいなので、他のシリーズも読んでみたい!
  • 2026年4月12日
    火車
    火車
    ハードカバーの方を読了。 ChatGPTにオススメされた本を初めて読んだ!時間かかったけど面白かったァ、、、 2時間くらいのサスペンス映画をぎゅぎゅっと閉じ込めたみたいな作品で、2人の女性がどうやって近づいていくのかがじわじわ分かっていくところが面白かった。 ラスト部分の次のターゲットにももう狙いを定めているあたりが鳥肌、、、 模倣犯の時も思ったけど宮部みゆきさんの小説は、長いし登場人物も多いけど私は読みやすくて好きだなぁ
  • 2026年4月5日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    読了。 めちゃくちゃ刺さる内容~~~!!!! 自分の中のあるあるとか、この年代にしか刺さらないことがたくさん書かれてて読む手が止まらなかった、、、 最後は幸せになったけど、実際そう上手くはいかないよなぁ、、、とも思ったり。
  • 2026年4月4日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    読了。 女の子×友情×ホラーの異色だった。新興宗教からホラー展開、町にまつわる昔話、、、、色んなピースがパチパチはまっていくかんじが面白かった! 最後はハッピーな気持ちで読み終えることができてよかった。文体がとても読みやすかったのでスルスル読める✌🏻( ᵔᢦᵔ )
  • 2026年3月31日
    粉瘤息子都落ち択
    読了。 最後の都落ちのところは、自分の過去の引越しとなぞらえてしまってグッときた、、、 全体的に文体が軽くて面白かった✌🏻
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