
Ayako
@aya_rb
2026年9月27日
まだ読んでる
イ・サンウの『ベルリン日記』三つめのエッセイにて、移民局に立ちこめる必死な謙虚さ、どこかで暮らすことに許可がいること、この世界のいろんなところの名前も顔も知らないいろんな人々のことを想像して、なんだか泣きそうになってしまった。わたしたちはあまりにものほほんとしている。
イ・サンウ、韓国文学初級者のわたしですがどこかで聞いたような?と思ったということは、別の韓国文学の中で出てきたのか、もしくは『韓国文学の中心にあるもの』に出てきているのかも。
こんなエッセイを書く人の小説を、ぜひ読んでみたい。斎藤真理子さんが翻訳してくれるかな。




