来世はおしるこ "不思議な羅針盤(新潮文庫)" 2026年9月27日

不思議な羅針盤(新潮文庫)
10年くらい前に適当に買った一冊、まさか読み切る日が来るとは思わなかった 読書が苦手なので「西の魔女が死んだ」の著者とも知らずに10年前に買い、そしてさっき読んだんだけど、こういう人っているんだなあと思った 小学校の別建ての図書館にある本すべてに目を通したって、正直意味がわからない、物語りをするために生まれて生きてきた人なんだろうなあ ジャムを作る場面と、赤子を愛でるところ、あと犬と一緒に別の犬と闘うシーン、キャッチーなところは多かった 少なくともこのエッセイを書いたときには子どもがいなかったようで、それでももう40代に突入したかしてないかとかそれくらいなはずで、女性としてどんな社会を生きてきたんだろう、と思うと少しめまいがしてくる気さえする 映画は観れるくちだから「西の魔女が死んだ」みようかな
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