
由岐
@sasameyuki0601
2026年9月27日
読み終わった
ティム・インゴルドの『人類学とは何か』と美術館のミュージアムショップで出会い、装丁に惹かれて読み始めるものの、分かるような分からないような、となっていたので、手引きとして読み始めました。
インゴルドへの言及もあり、くだんの本と方向として同じ方を向いてる本だな、という所感があり、手引きとしては最適でした。
人類学というと、異なる文化の生活を調べているとうイメージがあると思うのですが、様々な経緯をへて人類学自体が今「私たちはどのようにして生きるのか」という問いに向き合っているのだ、ということが分かりました。
言葉は平易で、巻末にはブックガイドもついており、次に繋げられる・広げられる点でも助かりました。

