NHK出版 学びのきほん はみだしの人類学
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みう@miu2026年1月27日読み終わったこのシリーズ面白すぎる!本当に2時間で読み終わった! 文化人類学という学問が気になって2冊ほど読んだことあるけど、この本が一番わかりやすく面白かった印象。 本にもある通り、文化人類学は様々な学問に関わっているから自分の興味が強い分野・弱い分野に分かれるんだと思う。 個人的にはレヴィ・ストロースの構造主義に興味があるから相手との関係性やつながりという文脈が面白いと特に感じたんだと思う。
fuyunowaqs@paajiiym2025年4月5日読んだ鈴木千佳子さんの装丁とイラストがうれしい学びのきほんシリーズ。 第4章の後半は自分にとって難しい内容だった。理想論のような言葉遊びのような……結局、立つ場所・座る場所・眠る場所、食べ物や言葉を変えて生活してみなければ得られない体験や実感が重要で、みずから「はみだす」ことを選べる身軽な個人による実践以外はすべて傲慢な空想にすぎないと断罪された気分になった。バスの観光客に関する例も、こういった難癖に対してあらかじめ用意された予防線に見えてしまった。 これらが本書の主張から遠く離れた曲解であることは承知している。時間をおいて、冷静になってから読み直したい。





































