ひとやすみ文庫 "彼女が最後に見たものは" 2026年9月27日

彼女が最後に見たものは
わたしと同じ名前の人が出てきてそわそわしちゃった。前作はあんまりバディ感なかったって思ったけど、本作はしっかりバディものだった。そして相変わらず扱ってるテーマが重かった...けど、面白かった。 ▼引用 亡くなった人を思っていつまでも泣いているというのは、その人の生ではなく死を見ていることになると思うのです。僕が死んだとしたら、死んだことよりも生きていたことを見てほしいのです。(p.52)
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