
ひとやすみ文庫
@hitoyasuni
誰かの日常をそっと覗くような物語が好きです
- 2026年11月3日
- 2026年11月2日
新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100マツダユカ,三上かつら,川上和人,川嶋隆義気になる - 2026年10月31日
空をこえて七星のかなた加納朋子読み終わった図書館で借りた面白かった!図書館本だから買おうかな…また読み返したい。 これは短編集なのかと思っていたら最後に全部繋がった。こんな連作短編もあるのか。点と点が繋がっていく様はまるで星座のようだと思った。おしゃれ〜! ・南の十時に会いに行く ・星は、すばる ・箱庭に降る星は ・木星荘のヴィーナス ・孤船よ星の海を征け ・星の子 ・リフトオフ - 2026年10月31日
あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っているベッキー・スメサースト読み終わった図書館で借りた - 2026年10月30日
愛は全部キモい最果タヒ気になる - 2026年10月29日
いずれすべては海の中にサラ・ピンスカー,市田泉気になる - 2026年10月28日
- 2026年10月21日
星のうた左右社編集部読み終わった図書館で借りた - 2026年10月18日
- 2026年10月14日
空をこえて七星のかなた加納朋子積読中図書館で借りた - 2026年10月14日
- 2026年10月13日
樽とタタン中島京子読み終わった子どもの頃の思い出みたいな短編集 懐かしくてあったかい。この雰囲気を味わいたくて何回も読み返すだろうなって読みながらおもった。 あと、最終章の終わり方がおしゃれだった。 ・「はくい・なを」さんの一日 ・ずっと前からここにいる ・もう一度、愛してくれませんか ・ぱっと消えてぴっと入る ・町内会の草野球チーム ・バヤイの孤独 ・サンタ・クロースとしもやけ ・カニと怪獣と青い目のボール ・さもなきゃ死ぬかどっちか - 2026年10月12日
太陽はひとりぼっち鈴木るりか読み終わった続編ということを知らずに借りてきてしまった。 家族と居場所がテーマの連作短編かな? ユーモアのある軽快な文章でとっても読みやすかった。(シリアス展開もあります) 本作を書いた時、著者さんが高校生だったと知ってびっくり。 ・太陽はひとりぼっち ・神様ヘルプ ・オーマイブラザー - 2026年10月11日
舟を編む三浦しをん読み終わった久しぶりのお仕事小説!言葉に向き合う人たちを見て自分も言葉について考えてみたくなった。 合ってるかは別としてオリジナルの語釈を考えてみる遊びしたいかも。自分がどんな意味を込めて普段その言葉を扱ってるかを見つめ直すきっかけになって楽しそうな予感するな。 最後に、馬締さんの長文恋文が載ってて面白かった。西岡さんのツッコミ補足付き! - 2026年10月8日
きょうの枕草子最果タヒ読み終わった枕草子って宮中エッセイだったんだ!面白かった! 「春はあけぼの〜」のイメージだったから自然のこと、季節の移ろいについて書いてあるのかなって勝手にイメージしてたんだけど、半分近く中宮様の話してた。中宮定子様のこと相当好きなんだね。 所々に最果タヒさんの文章も載ってて、読むと清少納言さんへの解像度があがる感じがした。それもすごく良かった。中でも『さみしさに強い人』の章が特に好き。 ↓ ここ可愛かったので引用。千年前の人もいまとそんなに変わんないのかもって思った。 p.32 髪をきれいにして、お化粧をして、良い香りのする着物を着たりする。誰に見せるわけでなくても、やっぱり心はときめいている。 - 2026年10月4日
まず良識をみじん切りにします浅倉秋成読み終わったブラッジョークというか、「コント〇〇(題名)」を見ているような気分だった。 設定を振り返って見ると「え〜! 何それ、面白そう!」となる内容なのに、実際に読んでるときは様子のおかしい人たちを少し遠くから眺めているような感じ。ブラックユーモアや皮肉を「何だこれ」と面白がることはできるけれど、登場人物に入り込んだり、人間そのものに興味を持ったりするところまではいかなかった。 終わり方も「えっ、あぁ……」という感じで、少し置いていかれてしまった。 面白くないというより、面白さの方向が自分には刺さらなかったかも。 1.そうだ、デスゲームをつくろう 2.行列の出来るクロワッサン 3.花嫁がもどらない 4.ファーストが裏切った 5.完全なる命名 - 2026年10月3日
光のとこにいてね一穂ミチ気になる - 2026年10月2日
ま、さじ加減でしょ。綿矢りさ気になる - 2026年10月2日
ミトンとふびん吉本ばなな気になる - 2026年9月30日
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