
ポースケ
@paske
2026年9月26日
紙の梟 ハーシュソサエティ
貫井徳郎
読み終わった
本筋からは逸れるのだが、登場人物が何回か「この写真は合成かもしれないがこんな手の込んだ事をするだろうか」「合成にしては出来過ぎている」的なことを考える場面があるが、この物語が最初に出た2022年頃からAIはかなり目覚ましい進化をしているなと改めて思った
携帯やスマホが出てきたことも過去そうだったと思うが、この先物語を書く人は大変だ
人をひとり殺したら死刑という世の中になったらどうなるか…という思考実験とも言える設定は興味深かった
「過去の罪を許せるか?」は深いテーマだ