
さくらゆう
@skryuh_
2026年9月27日
マチルダは小さな大天才
ロアルド・ダール,
クエンティン・ブレーク
読み終わった
理不尽な大人と戦う子供たちの物語。
5歳にして大人並みの文字の読み書きや計算が難なく出来てしまう女の子マチルダ。彼女の両親は、娘に全く無頓着で、その賢さに気づきません。反対に娘を悪く言うばかり。
彼女が通う学校の校長先生も、とんでもない大人のひとり。子供が大嫌いで、理不尽な理由で痛めつけてばかり。
マチルダの担任の先生はマチルダや子どもたちの味方で良き理解者。そして、同時に、子ども時代から理不尽に痛めつけられて来た被害者の1人。
そんな主人公たちが、理不尽な大人に仕返しをして、自由を獲得する物語です。
今読んでも面白いですが、幼少期に読みたかった〜〜!と思う一冊。





